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利益を出して競争に勝ちコンビニ経営で生き残る秘訣

コンビニFCチェーン加盟店様向けブログです。継続して利益を出すことで生き残り、結果としてコンビニ競争に勝つ手法を説いています。コンビニのシステムや本部及び加盟店様、メーカー・物流の現状を熟知した上で利益を出す手順説いております。その原点は独自の「商いの理論」です。その理論をFCチェーン加盟店様のコンビニ経営に落とし込み「生き残りのための秘訣」を提供しております。

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改革が始まった

前回改革が近いことを話しました。実際私が入社してから、3ヶ月が過ぎ、新たな動きが出てきました。普通の会社では当たり前の「ルールを守る」「当たり前のことを当たり前にやる」「職務の分担と責任の所在」「報告・連絡・相談」ですね。

いかにこの会社はアバウトで何人かが、適当に過ごしていたかが分かる対策ですね。ただ実践する中で一部のポンコツ人間が「自分達のことだと」気づいていないことが問題です。「あなた達のために、今更当たり前のことを明言、明確化してるんですよ」と。その人達は皆「自分は悪くない、しっかり仕事をしていると」⇒プライドと自己肯定感が強いんです、悪い意味の自己肯定感です。そして悪いのはすべて周りのせいという「他者責任」です。はっきり言って今、変わらなければ、今後居場所がなくなる、つまりデリートされる人達ということですね。

先日、社内のトラブル対応のメールが何故か?私にすべて振られていました。雨漏りや物を落としたという現場系のトラブル等が含まれていました。振った奴は分かっています。しかしそいつはしらを切り、嘘をつき通す、さらに休憩時間に現れて如何にも自分が被害者だと訴えていました。そこにいた人はみな、苦笑い。日々の現実、そして今起きていることの原因が自分であることを認識、理解できていないのは当の本人だけです。
そいつのせいで、その後上司である責任者が皆の前で叱責され、さらに責任者からトラブルと起こした本人が皆の前で叱責されるという大変な事態になりました。まあ悪のエネルギーは膨大強力ですので、大声で怒鳴ってもなかなか響かないですね。

改革する時には軋轢が起きる。そのターゲットになるのは常に私。これは学生時代から起きていることで恐れる必要はありません。自分から見てではなく、全体的総合的に見て、正しいことを正しいといい、正しいことを実践する。最後は「正義は勝つ」です。

その後、私の信頼度は高まり、ますます業務が増えてきています。定型業務以外の新しい業務や急ぎに要件等様々です。活躍の場が社内全体に広がり、またいろいろな人からの指導や援助も受けることになっています。いくら処理スピードが早くても、仕事量が膨大ですので。

もう毎日定型業務をこなしながら、各ポジションの方から、仕事が飛び込んできます。私のポジションではあり得ない業務も舞い込んでいます。でも長年の経験から回答やプレゼンができ、顧客対応ができていると認められています。

最後に私が入ってから「お客様=エンドユーザー」「クライアント様=取引先様」への対応が早くなっています。たぶん思想の違いと思いますが、「顧客対応⇒結果として売上利益の増減」です。お取引様には多少無理を言って対応していただいています。しかし対策に対して素直に「ありがとう、助かった」の声もいただけて、ほっとしております。

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