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利益を出して競争に勝ちコンビニ経営で生き残る秘訣

コンビニFCチェーン加盟店様向けブログです。継続して利益を出すことで生き残り、結果としてコンビニ競争に勝つ手法を説いています。コンビニのシステムや本部及び加盟店様、メーカー・物流の現状を熟知した上で利益を出す手順説いております。その原点は独自の「商いの理論」です。その理論をFCチェーン加盟店様のコンビニ経営に落とし込み「生き残りのための秘訣」を提供しております。

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自然の流れにのれば生きていける

今梅雨明けと話題ですが、山ではもう秋の気配です。きのこもなり、果実も熟し、次の世代へと受け継ぐ準備が始まってます。個人的観測ですが、「またたび」や「くるみ」は今年は豊作ですね。家では柿が豊作ですね(強風で落ちなければ)。

私はビジネスコンサルが専門ですが、環境教育も行っており、以前から地域の中で活動しています。今は体力維持をメインに山登りも実践中ですが、山へ行く人々が増えていることは望ましいですね。自然を感じる、自然の中で鍛える等は。

中年以降に上級レベルの登山はお薦めしませんね。何かあったら周囲に迷惑をかけるだけなので。
自分にレベルにあった自然観察&体力維持はお薦めです。
 
とにかく、コロナさんの現在にあっても、自然は自然そのままです。まあ温暖化の影響で過去にない大雨とか増えているのは現実ですが。これも人間の対応の良くないことから来てると思います。
山の樹を大事にしない、田畑や道路を舗装し、川もコンクリート化し、自然界に手を入れすぎたからでしょうね。

長く前置きが続きましたが、今、日本のビジネスでは食⇒住に関わることが重要ですね。社会的にはインフラ整備とか。とにかく訪日観光客=インバウンドとか、GO TOとか言ってる場合ではないですね。生死に関わる産業をまず保護する。できればすべての産業で自給自足する。

価格は今よりも上がるかもしれませんが、商品価格の上昇=賃金の上昇になれば良いのです。
第一次産業から第三次・第四次と全ての産業を自給自足に近い形にもっていけたら良いのです。仮に足りない部分があれば、それは輸入すると。

何か時代が変化する毎に、価値観が変わってますが、実は戦前は「山に依存した自給自足の生活」だったと思います。だからこの日本でもやりかた次第で「自給自足」に近い生活はできます。

今必要のない「議員」「上流階級」「なりが上がり」「IT」関連をなくせば。
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あるべき時代の到来?

今、新型コロナの話が中心ですが、実はこの「コロナ」さんが今までの「仕方なく継続」という概念を壊しそうで、大変興味深いです。

政治や経済はもちろん、地球上での人間社会の在り方が問われていると個人的には感じています。
経営コンサルというビジネスと究極に位置する自然の保全・保護である環境教育が私のアイデンティティです。環境教育というと難しいですが、本来の、地球が誕生以降の生物の進化をたどれば、必然と結論は出ます。地球の上の存在するいろいろな生物のおかげで、つつましく存在させていける、そんな存在が人間。

人間も一生物として、食物連鎖や自然の淘汰の中に存在すべきと。新型コロナ時代だけではなく、地球上に今必要でないないのが人間?その中でも社会での弱者も存在するし、自分さえ良ければいいという自己中心な人も存在するし。

今、巷で話題に上がる「感染の危険は分かっているけれど仕事をしなければいけない」という自己弁護の人たち。医療従事者・第一次・第二次・第三次産業(インフラ等)には頭の下がる思いですが、それ以外の業種は?はっきり言って人間種の生存には必要ないでしょう。まあ一般的には衣食住+学校等(学習)は生存には必要と思います。

しかし今、政府が盛んに行っていたインバウンドや国内旅行はなくても生存できます。それに携わる或いはそこに存続をかける業種はなくなって当然でしょう。

今生きるためにどうするか?それが満たされ解決されたらこそ、次の段階=自己満足できる欲求へと進めるのです。

大きな自然災害が起きた時を思い出してください。今こそその時と同じなんです。生存に必要なことをまず充足する。それ以外は後回しと。

自分の生活、仕事と、今、自然とどう関わっているかを確認願います。そこにいろんな答えが出ています。
 
生きるか死ぬかという時に、世間では「風情のある場所で旬の素材を使った私のオリジナル料理を堪能ください」と。今何を言ってるの、あなたは?そんな感じですね。
 
 

今はチャンス

新型コロナの影響で現代社会が一息ついている今は、何をすべきか、各人がおのおの向き合う時。
今この時に、考えること、すべきこと、できること、それらをゆっくりと。その暗示と思います、今がチャンスと。

私は個人的には、月1回の飲み会中止以外は普段の生活を継続しており、特段の変化はなしです。
もともと自然関係のインストラクターをいくつもしているくらいの自然人です。休日は山菜採りや渓流の釣りにいそしんでおります。その他現実の生活では、人が多い等、以前よりは危ないと思う場所へは近づかないことを徹底しており、仮に買い物に行っても人の少ない時に短時間で済ませるようにしてますね。

こういう緊急事態こそ、人それぞれの人柄=アイデンティティー≒正体がよく見えますね。
いろんなシーンの人達の行動を見ていて、驚き、諦め、そして感動もします。

感動⇒自然災害の時もそうでしたが、「自分が大変」でも「周りの人も大変」。自分を犠牲ではありませんが、自分のことは後回しにして、まず周りに対して自分ができることを実践できる人。この人は素晴らしいですね。

でもそんな素晴らしい人は緊急事態だけでなく普段の生活から当たり前のように実践行動してますね。周りの人優先と。あまり宗教的な話は出したくないですが「忘己利他」という言葉があります。これを普段から実践されている方を私は尊敬・崇拝します。
これは理屈ではなく、私の理論にもある「真実」なんですね。

人は一人では生きていけない、でもまず自分は生きなくてはいけない。この矛盾を解決するというか、真理が「忘己利他」なんです。興味のある方は学習してくださいね。時間もたっぷりある方もいるでしょう。

でも収入が途絶え、固定費の支払いが発生し続ける。こんな人は私に一度相談ください。緊急事態だけでなく普段の生活から摂生(節制)した経営を指導するコンサルティングです。私のコンサルティング企業は売上こそ2~4割減ですが営業を継続できております。何故なら損益分岐点比率が低いのです、ですから何とか営業継続できてます。うれしいことに営業継続があるからこそ、固定客はもちろん新規のお客様も来店されてます。

オーナーさんの信頼を普段から発信している結果なんですね。今さえ良ければいいではなく、地域のお客様から信頼される、これが一番。これが今証明されてます。

不測の事態には(3)

「STAY HOME]」が叫ばれている中、日本では未だに行楽地や商店街に繰り出している人がいます。この人たちこそ、まず自然界から淘汰される人たちなんですね。医療関係の従事者には申し訳ないですが、これは事実です。今考えられるmore better な政策が「STAY HOME」です。感染しているかもしれない、感染させないための一番の行動ですね。今、勝手に動き回るのはウィルスを移さないのはもちろん、移した後のことを考えたことのない人たちなんですね。

自分だけではなく家族や会社、医療関係者、そして地域の人を感染させるこの人こそ「ウィルス」なんです。「自分さえ良ければという地獄の世界のウィルス」なんです。
こういう人たちは感染しても施術をせず、行楽地や商店街、遊興施設で隔離し、そのまま自滅させるのが自然です。

こういうウィルス(自分さえ良ければいいという人間たち)は近づいてはいけません。そのまま放置するのが良いのです。とにかく関わってはいけないのです、このウィルスは強力で危険だからです。

最近の出来事は、何か産業界よりも私の造詣の深い自然界の摂理を見ているようです。すると行き着く先は見えていますね。

不測の事態には(2)

新型コロナの影響は続き、地域毎でみるとまだ拡大している状況です。

戦後の日本は農林水産業から製造業へ、そしてサービス業へと発展してきました。
第一次産業⇒第二次産業⇒第三次産業へと。今回このコロナの影響で、サービス業中心である第三次産業の大部分が大きな損害を受けております。
言い方は良くないですが、生死に関わる産業とは少し離れていて、便利や快適、欲望の充足的な産業が壊滅的打撃を受けていると思えます。

前回の自給自足的な理論まで行かなくても、まず医療、飲食流通、住居等、生存に必要な産業がなんとか残っていることにありがたみを感じております。

一旦最低限の暮らしまでレベルが落ちて、少しずつ再生していくのかと感じております。
私自身は危険と思われるところへ近づく以外、普段通りの生活を送らせていただいております。

無理無駄のない、飾りや虚構のない素朴な生活はそのまま続いています。これも生存に必要な産業のみなさまのおかげと強く思います。その中で、今の私にできることは。

今関わっている人に安心を与えること。今は非常時ではあるが、「常日頃、自分に対して、そして人に対して誠実であれば心配ない」と伝えることです。これは事実であり真実です。
私が長い人生で経験を通して確認できたこと、そして論理として確立したことです。

不測の事態には

新型コロナから派生する様々な出来事を見ていて感じることがあります。
客観的であり他人事にような書き方になることをご理解いただきたいと思います。

現在、無事経営を継続できている企業(商店)とオーナーさんはまず生活の原点というか、生活の地域密着が強い。今のコンサル先ではお客様へのサービス提供の方法を変えたり、販売の中心カテゴリーを変更したりと変化に対応しています。
もともと地域密着であり、店とお客様それぞれ顔が見えていて信頼関係が築かれているから、だからこそこの不安な時に頼りにされていると感じます。

社会全体が外出自粛の中で、客数の減少はあるものの、営業停止まで至っておりません。これは普段からのオーナーさんの自己管理のたまものです。安心安全な商品を提供することはもちろん営業を継続するために自分の健康を第一に考え、無理のない素朴な生活を心がけています。これが企業そしてお客様への安心安全の提供に結果として貢献しています。

次に今こそ自給率を上げる時。何を言いたいかというと、海外或いは他の地域からものが入ってこない。そうなると自分の住んでいる地域内で物資を調達することになる。
閉鎖されている期間が短い場合は自宅での物資確保でしのげるが、長期間となると自宅外からの調達も必要になる。しかしどの家庭も物資が必要となり供給を需要が上回り物資の不足になる。これは当たり前のことですね。戦前といいますか、自然を活かし、自然の恵み+農業を中心とした生活への回帰ですね。こんな考えもあっていいと思います。

(つづく)

ますます利益優先でいく

消費税増税後、消費者の財布の紐はますますしっかりと固く閉じられています。
食品飲料以外は減少が続き回復も見込めないでしょう。
こんな厳しい時代や景気だからこそ、1品1品の利益を積み重ねていく利益重視の手法が重要です。いくら割引して売上を稼いでも本来得るはず利益額には到底届かないはずです。
売上さえ確保できないのに割引きやセールでどんどん利益を失っていき結局は赤字が続き経営の終焉を迎えるという分かりやすい自滅型のシナリオに沿っていくのです。

例えば

     売価    原価   粗利益高  粗利益率
    3,000円   1,800円  1,200円   40%

の商品を30%offで販売した場合

     売価    原価   粗利益高  粗利益率
    2,100円   1,800円   300円   14%

30%off商品が元の価格の1品分の粗利益高を稼ぐには
4倍の販売数が必要です。明らかに今の時代割引して4倍以上の数を販売することは不可能です。

こんな単純な算数が理解できずに未だ売上至上主義の経営者が多いこと。
確かに売上が立たないと利益も確保できませんが、一般管理費を超える売上確保という経営的視点が抜けているのです。
経営はあくまで利益が出て継続できます。一時的な売上や利益では話にならないのです。期間=決算の機関や経営目標の期間でいくら利益が継続して出せるかが重要なんです。ここさえクリアできたなら今の時代だけでなく、いつの時代にも生き残ることはできるのです。

もしこの簡単な原理が理解できないなら経営は無理です。

混乱は必至

10月1日より消費税が変わります。売り手側、買い手側とも混乱が起きて当たり前と私は思います。私のコンサル先は対応は完了しており、あとは想定外の課題が発生する毎に解決するのみです。

チェーン店は本部の方針や仕組みで対応していると思いますが、中小の企業や個人経営の店はなかなか難しいでしょうね。

未だ軽減税に対応済みのレジは半数くらいとか、キャッシュレス決済に不参加、ありは参加しても設備が稼働できないと、もう混乱の兆しが見えています。

混乱やバタバタがニュースになるのはまあ仕方がないとしても、実際の買い物行動に支障をきたすのは困ります。

仕組みや機器が対応できていても、複数の税率があったり、適応範囲が不明確で、お客様が混乱し始める。すると、たとえ準備万全の店であっても、一緒に混乱してしまう可能性があります。

機器や設備も必要ですが、お客様に対しての店の方針を確認し実際にどう対応するかが重要なのです。ここはマンパワーというか人間の教育や応用できる訓練が必要です。

政府やマスコミの話にながされず、「我が店は最適な価格で最良の商品を提供し続ける」
この方針をかかげ、あえてキャッシュレス決済に参加しない店もあります。
お客様と自店では、何が得で、何が損になるのかをはっきり理解した上で、増税への対応が必要です。

基本は永遠

20年くらい前に流行った「コアコンピタンス」「選択と集中」これらは未だ不動のツールですね。私のクライアント様は今すべて「経営者様の強み」に焦点を当てて事業展開しています。

強みを活かし、強みから派生し、今まさに経営資源や品揃えにその姿を実現しています。
これは他には真似のできないオリジナルです。ただその強みに気づいていないオーナーさんがほとんどで、その強みに気がついていただく、さらに戦略として活かすのが私の使命です。

お互いに役割を分担しながらお客様の支持を得て、発展継続する。これが今の姿です。
決して正解はない常に「more better」であります。「best」は決してないし、それがあると思うなら、幻想ですね。それこそ「the end」

試行錯誤つまり悪戦苦闘、これこそが成長の糧であり、エネルギーの源です。正しい手順で行えば必ず成果につながります。これが達成感であり成長の証、売上や利益の増加という結果です。

どうですか、ぜひ私と一緒に事業を展開しませんか?

コンビニからの脱却には

これからの時代、コンビニ経営を続けるのも良し、自らの得意分野を活かすも良し。
ただし自身で新たに開業するには、自己物件(ケースのよれば賃貸も可)に限りますが。

私がコンサルしているクライアントさんで自己物件でコンビニ以外の業態を始めた店があります。元々、コンビニ経営しながら、コンビニとは異なる商品を扱っていました。
これが今の生き残りの商品になっています。選択と集中、以前いわれていましたが、やはりオーナーさんが得意な商品に集中することが成功への鍵となります。

コンビニ業界では雇われオーナーさんが多い昨今、商売経験の少ないオーナーさんは、なかなかFCチェーン以外での商売が難しいでしょうね。パッケージではなく自身の才能と経験がものをいうからです。

新しい業態や業種でも利益を出せることが生き残りの鍵となります。少しでも利益が出れば商売を続けることができますから。

オーナーさんの才能や可能性を確認し、最適な経営資源と品揃えを提案するのが私の使命です。
ですから本気で成功したい人、成功できる可能性のある人には、惜しみなく応援サポートします。
ですが慢心というか勘違いしている人には応援しません。コンサルをお断りしますね。成果の出ない仕事を受けないのが私のポリシーですから。

コンサルを受けるならば必ず成果につなげる、それが今の私の生き方です。

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