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利益を出して競争に勝ちコンビニ経営で生き残る秘訣

コンビニFCチェーン加盟店様向けブログです。継続して利益を出すことで生き残り、結果としてコンビニ競争に勝つ手法を説いています。コンビニのシステムや本部及び加盟店様、メーカー・物流の現状を熟知した上で利益を出す手順説いております。その原点は独自の「商いの理論」です。その理論をFCチェーン加盟店様のコンビニ経営に落とし込み「生き残りのための秘訣」を提供しております。

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今はチャンス

新型コロナの影響で現代社会が一息ついている今は、何をすべきか、各人がおのおの向き合う時。
今この時に、考えること、すべきこと、できること、それらをゆっくりと。その暗示と思います、今がチャンスと。

私は個人的には、月1回の飲み会中止以外は普段の生活を継続しており、特段の変化はなしです。
もともと自然関係のインストラクターをいくつもしているくらいの自然人です。休日は山菜採りや渓流の釣りにいそしんでおります。その他現実の生活では、人が多い等、以前よりは危ないと思う場所へは近づかないことを徹底しており、仮に買い物に行っても人の少ない時に短時間で済ませるようにしてますね。

こういう緊急事態こそ、人それぞれの人柄=アイデンティティー≒正体がよく見えますね。
いろんなシーンの人達の行動を見ていて、驚き、諦め、そして感動もします。

感動⇒自然災害の時もそうでしたが、「自分が大変」でも「周りの人も大変」。自分を犠牲ではありませんが、自分のことは後回しにして、まず周りに対して自分ができることを実践できる人。この人は素晴らしいですね。

でもそんな素晴らしい人は緊急事態だけでなく普段の生活から当たり前のように実践行動してますね。周りの人優先と。あまり宗教的な話は出したくないですが「忘己利他」という言葉があります。これを普段から実践されている方を私は尊敬・崇拝します。
これは理屈ではなく、私の理論にもある「真実」なんですね。

人は一人では生きていけない、でもまず自分は生きなくてはいけない。この矛盾を解決するというか、真理が「忘己利他」なんです。興味のある方は学習してくださいね。時間もたっぷりある方もいるでしょう。

でも収入が途絶え、固定費の支払いが発生し続ける。こんな人は私に一度相談ください。緊急事態だけでなく普段の生活から摂生(節制)した経営を指導するコンサルティングです。私のコンサルティング企業は売上こそ2~4割減ですが営業を継続できております。何故なら損益分岐点比率が低いのです、ですから何とか営業継続できてます。うれしいことに営業継続があるからこそ、固定客はもちろん新規のお客様も来店されてます。

オーナーさんの信頼を普段から発信している結果なんですね。今さえ良ければいいではなく、地域のお客様から信頼される、これが一番。これが今証明されてます。
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不測の事態には(3)

「STAY HOME]」が叫ばれている中、日本では未だに行楽地や商店街に繰り出している人がいます。この人たちこそ、まず自然界から淘汰される人たちなんですね。医療関係の従事者には申し訳ないですが、これは事実です。今考えられるmore better な政策が「STAY HOME」です。感染しているかもしれない、感染させないための一番の行動ですね。今、勝手に動き回るのはウィルスを移さないのはもちろん、移した後のことを考えたことのない人たちなんですね。

自分だけではなく家族や会社、医療関係者、そして地域の人を感染させるこの人こそ「ウィルス」なんです。「自分さえ良ければという地獄の世界のウィルス」なんです。
こういう人たちは感染しても施術をせず、行楽地や商店街、遊興施設で隔離し、そのまま自滅させるのが自然です。

こういうウィルス(自分さえ良ければいいという人間たち)は近づいてはいけません。そのまま放置するのが良いのです。とにかく関わってはいけないのです、このウィルスは強力で危険だからです。

最近の出来事は、何か産業界よりも私の造詣の深い自然界の摂理を見ているようです。すると行き着く先は見えていますね。

不測の事態には(2)

新型コロナの影響は続き、地域毎でみるとまだ拡大している状況です。

戦後の日本は農林水産業から製造業へ、そしてサービス業へと発展してきました。
第一次産業⇒第二次産業⇒第三次産業へと。今回このコロナの影響で、サービス業中心である第三次産業の大部分が大きな損害を受けております。
言い方は良くないですが、生死に関わる産業とは少し離れていて、便利や快適、欲望の充足的な産業が壊滅的打撃を受けていると思えます。

前回の自給自足的な理論まで行かなくても、まず医療、飲食流通、住居等、生存に必要な産業がなんとか残っていることにありがたみを感じております。

一旦最低限の暮らしまでレベルが落ちて、少しずつ再生していくのかと感じております。
私自身は危険と思われるところへ近づく以外、普段通りの生活を送らせていただいております。

無理無駄のない、飾りや虚構のない素朴な生活はそのまま続いています。これも生存に必要な産業のみなさまのおかげと強く思います。その中で、今の私にできることは。

今関わっている人に安心を与えること。今は非常時ではあるが、「常日頃、自分に対して、そして人に対して誠実であれば心配ない」と伝えることです。これは事実であり真実です。
私が長い人生で経験を通して確認できたこと、そして論理として確立したことです。

不測の事態には

新型コロナから派生する様々な出来事を見ていて感じることがあります。
客観的であり他人事にような書き方になることをご理解いただきたいと思います。

現在、無事経営を継続できている企業(商店)とオーナーさんはまず生活の原点というか、生活の地域密着が強い。今のコンサル先ではお客様へのサービス提供の方法を変えたり、販売の中心カテゴリーを変更したりと変化に対応しています。
もともと地域密着であり、店とお客様それぞれ顔が見えていて信頼関係が築かれているから、だからこそこの不安な時に頼りにされていると感じます。

社会全体が外出自粛の中で、客数の減少はあるものの、営業停止まで至っておりません。これは普段からのオーナーさんの自己管理のたまものです。安心安全な商品を提供することはもちろん営業を継続するために自分の健康を第一に考え、無理のない素朴な生活を心がけています。これが企業そしてお客様への安心安全の提供に結果として貢献しています。

次に今こそ自給率を上げる時。何を言いたいかというと、海外或いは他の地域からものが入ってこない。そうなると自分の住んでいる地域内で物資を調達することになる。
閉鎖されている期間が短い場合は自宅での物資確保でしのげるが、長期間となると自宅外からの調達も必要になる。しかしどの家庭も物資が必要となり供給を需要が上回り物資の不足になる。これは当たり前のことですね。戦前といいますか、自然を活かし、自然の恵み+農業を中心とした生活への回帰ですね。こんな考えもあっていいと思います。

(つづく)

ますます利益優先でいく

消費税増税後、消費者の財布の紐はますますしっかりと固く閉じられています。
食品飲料以外は減少が続き回復も見込めないでしょう。
こんな厳しい時代や景気だからこそ、1品1品の利益を積み重ねていく利益重視の手法が重要です。いくら割引して売上を稼いでも本来得るはず利益額には到底届かないはずです。
売上さえ確保できないのに割引きやセールでどんどん利益を失っていき結局は赤字が続き経営の終焉を迎えるという分かりやすい自滅型のシナリオに沿っていくのです。

例えば

     売価    原価   粗利益高  粗利益率
    3,000円   1,800円  1,200円   40%

の商品を30%offで販売した場合

     売価    原価   粗利益高  粗利益率
    2,100円   1,800円   300円   14%

30%off商品が元の価格の1品分の粗利益高を稼ぐには
4倍の販売数が必要です。明らかに今の時代割引して4倍以上の数を販売することは不可能です。

こんな単純な算数が理解できずに未だ売上至上主義の経営者が多いこと。
確かに売上が立たないと利益も確保できませんが、一般管理費を超える売上確保という経営的視点が抜けているのです。
経営はあくまで利益が出て継続できます。一時的な売上や利益では話にならないのです。期間=決算の機関や経営目標の期間でいくら利益が継続して出せるかが重要なんです。ここさえクリアできたなら今の時代だけでなく、いつの時代にも生き残ることはできるのです。

もしこの簡単な原理が理解できないなら経営は無理です。

混乱は必至

10月1日より消費税が変わります。売り手側、買い手側とも混乱が起きて当たり前と私は思います。私のコンサル先は対応は完了しており、あとは想定外の課題が発生する毎に解決するのみです。

チェーン店は本部の方針や仕組みで対応していると思いますが、中小の企業や個人経営の店はなかなか難しいでしょうね。

未だ軽減税に対応済みのレジは半数くらいとか、キャッシュレス決済に不参加、ありは参加しても設備が稼働できないと、もう混乱の兆しが見えています。

混乱やバタバタがニュースになるのはまあ仕方がないとしても、実際の買い物行動に支障をきたすのは困ります。

仕組みや機器が対応できていても、複数の税率があったり、適応範囲が不明確で、お客様が混乱し始める。すると、たとえ準備万全の店であっても、一緒に混乱してしまう可能性があります。

機器や設備も必要ですが、お客様に対しての店の方針を確認し実際にどう対応するかが重要なのです。ここはマンパワーというか人間の教育や応用できる訓練が必要です。

政府やマスコミの話にながされず、「我が店は最適な価格で最良の商品を提供し続ける」
この方針をかかげ、あえてキャッシュレス決済に参加しない店もあります。
お客様と自店では、何が得で、何が損になるのかをはっきり理解した上で、増税への対応が必要です。

基本は永遠

20年くらい前に流行った「コアコンピタンス」「選択と集中」これらは未だ不動のツールですね。私のクライアント様は今すべて「経営者様の強み」に焦点を当てて事業展開しています。

強みを活かし、強みから派生し、今まさに経営資源や品揃えにその姿を実現しています。
これは他には真似のできないオリジナルです。ただその強みに気づいていないオーナーさんがほとんどで、その強みに気がついていただく、さらに戦略として活かすのが私の使命です。

お互いに役割を分担しながらお客様の支持を得て、発展継続する。これが今の姿です。
決して正解はない常に「more better」であります。「best」は決してないし、それがあると思うなら、幻想ですね。それこそ「the end」

試行錯誤つまり悪戦苦闘、これこそが成長の糧であり、エネルギーの源です。正しい手順で行えば必ず成果につながります。これが達成感であり成長の証、売上や利益の増加という結果です。

どうですか、ぜひ私と一緒に事業を展開しませんか?

コンビニからの脱却には

これからの時代、コンビニ経営を続けるのも良し、自らの得意分野を活かすも良し。
ただし自身で新たに開業するには、自己物件(ケースのよれば賃貸も可)に限りますが。

私がコンサルしているクライアントさんで自己物件でコンビニ以外の業態を始めた店があります。元々、コンビニ経営しながら、コンビニとは異なる商品を扱っていました。
これが今の生き残りの商品になっています。選択と集中、以前いわれていましたが、やはりオーナーさんが得意な商品に集中することが成功への鍵となります。

コンビニ業界では雇われオーナーさんが多い昨今、商売経験の少ないオーナーさんは、なかなかFCチェーン以外での商売が難しいでしょうね。パッケージではなく自身の才能と経験がものをいうからです。

新しい業態や業種でも利益を出せることが生き残りの鍵となります。少しでも利益が出れば商売を続けることができますから。

オーナーさんの才能や可能性を確認し、最適な経営資源と品揃えを提案するのが私の使命です。
ですから本気で成功したい人、成功できる可能性のある人には、惜しみなく応援サポートします。
ですが慢心というか勘違いしている人には応援しません。コンサルをお断りしますね。成果の出ない仕事を受けないのが私のポリシーですから。

コンサルを受けるならば必ず成果につなげる、それが今の私の生き方です。

時短は難しい

いろいろなバッシングもあり大手FCチェーンが時短の実験を始めています。
でもこれはパフォーマンスではないかと思います。
現在の大手FCチェーンコンビニは年中無休24時間営業ありきで構築されているからです。

24時間営業はお客様のニーズに応えるという前提はありますが、チェーン運営の効率化が本来の目的です。
たとえば深夜の納品もその1つ。比較的道路が空いている時間帯に効率よく配送してしまうことです。それもドミナント戦略で短いルートで多数の店舗に配送できると。
それ以外にも発注や店舗作業もどちらかというとオーナーさんが深夜の時給の高い時間帯に自分自身が入り人件費を抑えつつ発注その他の作業を行うと。

物流の話に戻ると、閉店時間帯に納品するとなると鍵を開けて入らなければいけなくなる。現在は一部FC店舗以外では経験ないのでは?

また閉店時間⇒休業時間があるので警備システムの導入が発生する、販売時間の減少により、廃棄ロスが増える、開店と閉店作業が発生する。これはほんの一部ですが、クリアする課題がたくさんあります。
本気で立地に合わせて営業時間の設定をするなら、上記の課題をクリアするための実験であるはずです。逆に閉店するチェーン店の店舗を参考にした方が早いかもしれません。

黒字と赤字は大違い

私の理論では利益を出し続けることで競争に勝ち残ることを目標としています。利益の出し方はB/S或いはP/Lの各段階毎で手法が異なります。大まかな理論はこのブログでも紹介しています。
またより詳しくさらに実践できるような理論をツールでは提供しています。
業態や業種で利益を出し続けれる企業或いは商店が少ないという現実があるからこその理論が存在するのですね。

企業或いは商店経営は日々継続しています。休日はあっても活動をやめることはありませんね。だからこそ利益を出す、出し続けることが必要なのです。月々赤字でも借入をして経営を続ける、これは一過性ではOK。しかし継続してはNOです。
ずっと借入や手出しでは経営する意味がなく存在できないのです。利益を得て初めて再投資や資金の回収ができ継続した経営ができるのです。
現実にはたった1万円の純利益でも黒字になれば良いです。貸借対照表は別として。
逆に赤字ではなんらかの対策を打たないと継続して経営できない可能性が大きいのです。赤字の金額がたとえ小さくとも赤字は赤字、黒字とは全く逆の違う世界です。これは現在も未来も含めて。

今一度B/SとP/Lを見て赤字ということばに限らないマイナスがないか確認する。マイナスがあるならまずどこからという優先順位を決め、的確な対策を打つ、これが緊急の課題です。

もし分からないならば経営の実態が分かる人に相談すべきです。数字や数値をまとめたり分析する人ではなく実際の企業経営ができる人です。それは〇〇士ではありませんので。

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