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利益を出して競争に勝ちコンビニ経営で生き残る秘訣

コンビニFCチェーン加盟店様向けブログです。継続して利益を出すことで生き残り、結果としてコンビニ競争に勝つ手法を説いています。コンビニのシステムや本部及び加盟店様、メーカー・物流の現状を熟知した上で利益を出す手順説いております。その原点は独自の「商いの理論」です。その理論をFCチェーン加盟店様のコンビニ経営に落とし込み「生き残りのための秘訣」を提供しております。

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コンビニを利用している中で

最近、東京での生活が増えています。ホテルでの滞在に合わせて、コンビニの利用も増えております。ホテル近辺には大手3社があります。

 品揃え&接客等の順位付けをするとF〇⇒7-〇⇒ロー〇ンですね。近隣にSMがないことを考えるなら、ある程度、生鮮関連も必要かなと思いますが、とにかく店舗面積の限界もあるので一概には言えませんね。

 優先順位1位は品揃えもOK、時間帯毎の在庫もうまく管理されていると思います。メリハリが効いて在庫の多い少ないが上手。たぶん日本人スタッフが優秀なんででしょうね。私の買い物も順位の通りに回ります。メインでほとんど調達し、足りないものを次のコンビニでと。

 従って客単価(買上点数)も順位の通りになっていきます。
やはりお客様にとってストアロイヤリティNO.1をまず目指すことが重要です。客数以上に客単価が違ってきますから。私の場合は1店目で、1,500~2,500円になるので、大事なお客さんですよね、しかも来店頻度が高いので。

 この新型コロナ蔓延のホテル住まいの食に関してはコンビニがほとんどですね。外食は怖いです、はっきり言うと。

 インバウンド等のごちゃごちゃがなくなり、普段の生活の中で、ますます個店の力(品揃え&接客)の差がはっきりしてると感じます。それがそのまま店の利益に直結するので、怖いですね、オーナーさんにとっては。やはり基本が大事、そこに至ります。
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人が動く⇒経済が活性化する

私は今、月に2回東京へと出かけています。アートや音楽、お酒等、楽しみは尽きないですね。街を移動していて感じることは、もう既に人が動いている、しっかりコロナと同居できているよと。
実際、土日の電車は満員、各地の商店街も人出を目当てにしたイベント開催等、GOTOなんか関係なしに普通の人は動いています。実際GOTOで動く人は「いわゆる安物買い」と同じで、自分自身のお得になるきっかけがないと動かない人、さらに安いもの、安いところと移っていき、固定客にならないCランク客なんですね。海外の観光客=インバウンドも同様と思いますね。

定期的に通常価格で国内旅行する身としては、海外の観光客特に中国人、迷惑でしかないですね。ホテルの予約は取りずらくなり、価格も高騰、さらに夜中・深夜までホテルの通路やロビー、部屋で騒いて迷惑極まりないですね。あえて言うと、今、中国人の観光客がいなくて、とってもありがたいですね。このままずっと来なくていいよと。

無駄な自民党がからむGOTO政策はやめましょう。無駄な経費というか、政府の一部の利権を潤すだけの政策はやめて欲しい。どれだけ無駄な税金や歳費、経費を使うのは。

早くそう言った人間に天罰を与えてください。私の身近にも「自分さえ良ければ」という人間が天罰を受け、散っていきました。さらに、どんどん今の時代や世間でも浄化していただきたいと思います。

存在する自分、それに関係する人の幸福や安定、健康等願い、真摯に行動できる人には「神様のご利益」が与えられます。逆に「自分さえ良ければ」や「自分のレベルの低さに気ずかずにひたすら話続ける輩」これは淘汰されます。まあ天罰と同等でしょうか?私には分からない世界ですね。

でも今の私、すべてが充実していて、周りからも評価、頼りにされています。

withコロナが現実に

このGWの各地の人出はすごいですね。私が月に1回行っている東京では以前から活気が戻っていましたが、全国でもうwithコロナが当たり前のようですね。
 私のコンサル先では先月(4月)から売上が急速回復しています。前年実績をはるかに上回っていて、オーナーさんはうれしい悲鳴を上げています。3月の実績と比べると、違う店かと思うほどの違いですね。
 人の動きがあるとお金も動く、経済が活性化していくんですね。GOTOとか無駄な政策にお金を使わずに生活に本当に困窮している人たちを救済すべきと思ってます。実際コロナに感染あるいは濃厚接触者となり仕事ができない=収入が減る、お金がない人が存在するんですから。

 こう時代だからこそ、ボトムアップで現実を把握したうえで、1つ1つ、手を打っていくべきと思います。私も今できる範囲で困窮している人をサポートさせていただいております。

 これからも自分の役割と使命を確認しつつ、実践していきます。
利益を増やすための知恵が欲しい方、ぜひご連絡ください。

立地がすべて

新型コロナが発生してからもう2年と少し経ちます。おかげで以前の日本というか、無理やりなインバウンド頼りや、出勤して仕事するのが当たり前という時代から変化して、落ち着いてきたというか、本来のあるべき姿になってきたと感じます。私にとっては過ごしやすい時代に戻ったということです。具体的には思い込みや飾りのない世界=あるべき真実の世界ということです。
 現実的には、小売業全般に立地=店へ来店されるお客様がすべてです。定期的に来店され、商品を購入されるお客様が一定数いないと、もう店の経営は存続できませんね。オフィス立地も減少し、通勤立地、工場や施設依存の立地も難しくなってきてます。いくらFCチェーンの店舗数があっても、採算のとれる店は限られてきています。
 オーナーさんは自分の店の立地は何型でどんな客層で成り立っているか、理解されていると思います。コロナ渦中、コロナアフターの商売は成り立ちますか?難しいと考えたなら、赤字や借金が増えないうちに撤退することをおすすめします。厳しいようですが、傷が広がる前に撤退します。
 コンサル先でも損益分岐点売上を算出の上、今後どうするか?という話もしています。今のところ撤退するコンサル先はありませんが、もしあなたが迷っているなら一度私にご相談ください。忌憚のない厳しい意見を出して差し上げますから。私はコンサル代金をもらうために御用聞きしている似非コンサルとは違いますので。

コンビニの基本は普遍

今コンビニ業界はシステム投資を継続できる大手3社に絞られてます。また都市部ではコンビニは未だ存在価値はあります、しかし郊外や地方ではドラッグストアやスーパーマーケットとの競合にさらされていますね。競争(競合ではない)が激しくなっています。
 日本ではコンビニは業態を確立できていますが、今やアメリカの様に「コンビニ」の存在は必要ない地域が出てきましたね。アメリカではもともと飲料水1本、ボールペン1本買うのもコンビニではなく、ドラッグストアでしたから。
 日本のドラッグストアが生鮮や惣菜等の店内調理に進出して、さらに営業時間を延長してくると。もうコンビニの存在価値は失われていくのは必須です。
 コンビニではサービス部門の売上が伸びていますが、やはりコンビニは物販がメインです。今までの立地に合わせた、曜日毎時間帯毎の来店客層に合わせた品揃えはドラッグストアには真似できません。 何故ならドラッグストアはある程度の大量生産⇒固定費増にならざるを得ないのです。さらに廃棄ロスをコントロールするのも難しいですね。これらについてはコンビニが一歩先を行く、さらに個店毎=狭い商圏で勝負できますね。

 結論としてスタートは普遍。店の立地にあった曜日毎&時間帯毎の品揃えを確立し、絶対死守する。売れ筋は絶対切らさない、廃棄は売れ筋で出す。この原則をしっかり守り続けることです。

私が思う新しい生き方

10月29日と30日に出かけました。渋谷や池袋はもう昼夜問わずコロナ以前の人出でしたね。また街中ではマスク着用でも若い人たちには笑顔があふれてました。やっと活力が戻ってきたなと、みなさんのエネルギーをいただきました。反面、ライブハウスではマスクを外して大声でしゃべりながら食事を。いつも聴いている音との違いを感じ、店のオペレーションやコロナ対策にも怖さを感じたため途中で出ましたね。

コロナと共存?医療関係者以外ではかかるべき人が優先して新型コロナにかかっているかなと思います。違っていたらごめんなさい。実際インフルエンザも素行の良くない人が感染している確率が高いと思うので。
コロナは身近にいる、でもやるべきこと(人によって解釈は異なりますが)をやっていたら感染はしにくいのでは?と感じます。絶対はないけれども感染する確率は低くくできると。

私は人ごみにはいかないスタンス、でも人ごみの中に入る時はマスクONマスクです。外側に不織布マスクをして中には除菌スプレーをしておきます。外出先から戻ったら外側の不織布マスクを捨てます。なお内側には綿或いは化繊のマスクしてます。

その後手洗い&うがいですね。

言いたいことは新型コロナ感染対策の絶対はない。自分自身でできる最高レベルの対策継続が必要と思ってます。自分自身でというのが難しく、人それぞれ違ってきますが、それは仕方ないです。人そのものだけでなく、生き方やその人のおかれている環境、思想(考え方)、価値観等が異なるので。

ただどの病気やウィルスに対しても、普段から心と体の健康を維持できれば、かかっても軽症で済むかなと思っております。それが今の生活を維持できる新しい生き方と思います。

ONとOFF

昨年から新型コロナを中心とした先行きが不安な世の中が続いていますね。しかし私自身はあまり生活の変化は起きていません。幸いコンサル先も何とか営業を続けていて最近は若干、成績の回復傾向もみられます。これは最低限のレベル(生活も損益分岐点も)を実現できてる成果と思います。

逆に混沌としているが静かな今現在、日々、本当においしいもの、楽しいと感じることに注力できて、私自身は幸せですね。華美や見栄、プライドを捨てて、自分自身は今、何が必要か?何が好きなのか?何をしたいのか?感じるままに実現することが達成感や生きるエネルギーにつながっていると感じます。自分の感じた感動やおいしさ、達成感を周りの人と分かち合うことにもつながっていますね。

生活の中、仕事でも、人間関係でもONとOFFをはっきりさせています。どちらかというとOFFの時間帯が多くなるよう心掛けていますね。またノイズが多い世の中で、できるだけノイズとの接触をさけるよう努力してます。あまりにも自己中心的な人が多く存在する、これは仕方がないから極力、その人との接触を減らすしかないのですね。

しかし、ありがたいことに私には温かいまなざしで見てくれる応援団がいて日々、感謝しておりますね。私自身も癒しを与えられ、癒しを授ける相互依存関係が成立してます。デジタル化の進む現在ではありますが、実は心と心のつながり(信頼関係)が一番重要ではないかと思う日々です。

新しい生活提案

新型コロナ発生からもう一年以上経ちます。世間では外出や旅行の制限や自粛が続いています。私自身は気が向いた時に、旅行や夜の飲み会を行ってきました。それ以外はほとんど仕事や自然に関わる活動がメインで、あまり自粛の影響はありません。生活も心も以前と変わらず安定しています。
ただお客様相手の商売はいろいろ。何とか営業継続や困窮しているのは良いとしても、廃業や倒産に追い込まれた企業も多いです、もちろんそこに勤める従業員も生活が大変です。

今私のコンサル先では営業を継続できているので、「普段の暮らしの中でよそ行きまたはおしゃれ」をテーマに品揃えの拡充を進めています。以前は旅行とかでよそ行きを着ていたのを自粛期間である現在はステイホームの中で味わうテイストです。

自粛する分、消費支出は減ったています。お金に余裕のある人に普段の生活の中で、ちょっとした贅沢、おしゃれな気分を味わってもらうのです。食べるもの、着るものはその人の気分を変えます。自粛しながら楽しむのです。今、このテーマで展開してますが、少しずつ成果が出てきました。身近な店で、ちょっとおしゃれ、これが自分にも家族にも、周囲の人にもエネルギーを与えるんですね。

とにかく、今の世の中を嘆いていないで、思いついたことを1つずつ実践してみましょう。何か変化があったり予想しないこともあったりと。小さな変化を楽しむ、この楽しみをお客様にも伝えようではありませんか。プラスのエネルギー、好循環を生むと思います。

変化対応が基本

流通業は変化対応業ともいわれていますね。実際のお客様の行動や購買の変化に合わせて品揃えを変えることが必須です。難しいことではありますが、物事を素直に見る目や素直にデータをとらえることができたなら、当たり前にできることです、もちろんマーケティングの基本ができた上ですが。

今、新型コロナが普通になりつつあります。これは一つの変化点=チャンスでもあります。ここでは述べませんが、コンビニに限らず、今現在の品揃えに追加すべきカテゴリー商品がありますね。

コロナで売上利益の減少した部門もありますが、新しくプラスにできる部門もあるのです。私の理論にある表裏一体、1つのものには必ず「メリットとデメリットが存在する」、これはあくまで見方の違いであると。メリットの部分をとらえてビジネスに活かすのが鉄則です。

新型コロナが当たり前になりつつある今、早速、コンサル先で新しい品揃え追加を実行します。
そこでお客様の反応を見ながら、more betterを目指します。自分の頭の中で理解や構築できていない現実が必ず現れますので、素直にとらえて、次のステップに活かしたいと思います。

コンビニの新しい生き方の1つ

ミニストップが旧のロイヤリティをやめて、利益分配方式をとるというニュースがありました。コンビニ業界では画期的なことであり今後の動向が注目されます。
加盟店にとっては現状より利益額が減ることはなさそうで、逆に本部は利益が減少することになります。でも利益を最大にするという共通目標に向かい本部加盟店ともに活動するのは最も理にかなっています。現在は加盟店が赤字でも本部はしっかりとロイヤルティをもらっていましたから。

今のロイヤルティ=粗利分配方式以外にも、ロイヤルティの方法はいくつもあります。売上対比性や定額制もあります。今の利益分配方式は加盟店の損益も月次でとらえすぐに利益確定させる必要があり、今以上の迅速な会計制度も必要です。棚卸や廃棄金額(原価)の把握も今以上に重要ですね。さらに利益配分は粗利益か営業利益かは分かりませんが、営業利益の段階では人件費のコントロール技術も必要になります。現状の本部会計や運営手法では足りないので、いかに店の段階での経営・損益計算ができるか大事ですね。もちろん発注や在庫管理、廃棄のコントロール、なかなか本部サイドのレベルでは難しいかも。

そうなると単品管理のできている店は断然有利となりますね。発注から在庫のコントロール。売上を維持ないし、若干上げながら廃棄ロスをコントロールできますから。本部の人にはまず無理な技術ですね。より安全を確保しながら本部を利用しながら店の発展に活かせます。大きなチャンスです。

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