新型コロナが発生してからもう2年と少し経ちます。おかげで以前の日本というか、無理やりなインバウンド頼りや、出勤して仕事するのが当たり前という時代から変化して、落ち着いてきたというか、本来のあるべき姿になってきたと感じます。私にとっては過ごしやすい時代に戻ったということです。具体的には思い込みや飾りのない世界=あるべき真実の世界ということです。
現実的には、小売業全般に立地=店へ来店されるお客様がすべてです。定期的に来店され、商品を購入されるお客様が一定数いないと、もう店の経営は存続できませんね。オフィス立地も減少し、通勤立地、工場や施設依存の立地も難しくなってきてます。いくらFCチェーンの店舗数があっても、採算のとれる店は限られてきています。
オーナーさんは自分の店の立地は何型でどんな客層で成り立っているか、理解されていると思います。コロナ渦中、コロナアフターの商売は成り立ちますか?難しいと考えたなら、赤字や借金が増えないうちに撤退することをおすすめします。厳しいようですが、傷が広がる前に撤退します。
コンサル先でも損益分岐点売上を算出の上、今後どうするか?という話もしています。今のところ撤退するコンサル先はありませんが、もしあなたが迷っているなら一度私にご相談ください。忌憚のない厳しい意見を出して差し上げますから。私はコンサル代金をもらうために御用聞きしている似非コンサルとは違いますので。
今コンビニ業界はシステム投資を継続できる大手3社に絞られてます。また都市部ではコンビニは未だ存在価値はあります、しかし郊外や地方ではドラッグストアやスーパーマーケットとの競合にさらされていますね。競争(競合ではない)が激しくなっています。
日本ではコンビニは業態を確立できていますが、今やアメリカの様に「コンビニ」の存在は必要ない地域が出てきましたね。アメリカではもともと飲料水1本、ボールペン1本買うのもコンビニではなく、ドラッグストアでしたから。
日本のドラッグストアが生鮮や惣菜等の店内調理に進出して、さらに営業時間を延長してくると。もうコンビニの存在価値は失われていくのは必須です。
コンビニではサービス部門の売上が伸びていますが、やはりコンビニは物販がメインです。今までの立地に合わせた、曜日毎時間帯毎の来店客層に合わせた品揃えはドラッグストアには真似できません。 何故ならドラッグストアはある程度の大量生産⇒固定費増にならざるを得ないのです。さらに廃棄ロスをコントロールするのも難しいですね。これらについてはコンビニが一歩先を行く、さらに個店毎=狭い商圏で勝負できますね。
結論としてスタートは普遍。店の立地にあった曜日毎&時間帯毎の品揃えを確立し、絶対死守する。売れ筋は絶対切らさない、廃棄は売れ筋で出す。この原則をしっかり守り続けることです。
10月29日と30日に出かけました。渋谷や池袋はもう昼夜問わずコロナ以前の人出でしたね。また街中ではマスク着用でも若い人たちには笑顔があふれてました。やっと活力が戻ってきたなと、みなさんのエネルギーをいただきました。反面、ライブハウスではマスクを外して大声でしゃべりながら食事を。いつも聴いている音との違いを感じ、店のオペレーションやコロナ対策にも怖さを感じたため途中で出ましたね。
コロナと共存?医療関係者以外ではかかるべき人が優先して新型コロナにかかっているかなと思います。違っていたらごめんなさい。実際インフルエンザも素行の良くない人が感染している確率が高いと思うので。
コロナは身近にいる、でもやるべきこと(人によって解釈は異なりますが)をやっていたら感染はしにくいのでは?と感じます。絶対はないけれども感染する確率は低くくできると。
私は人ごみにはいかないスタンス、でも人ごみの中に入る時はマスクONマスクです。外側に不織布マスクをして中には除菌スプレーをしておきます。外出先から戻ったら外側の不織布マスクを捨てます。なお内側には綿或いは化繊のマスクしてます。
その後手洗い&うがいですね。
言いたいことは新型コロナ感染対策の絶対はない。自分自身でできる最高レベルの対策継続が必要と思ってます。自分自身でというのが難しく、人それぞれ違ってきますが、それは仕方ないです。人そのものだけでなく、生き方やその人のおかれている環境、思想(考え方)、価値観等が異なるので。
ただどの病気やウィルスに対しても、普段から心と体の健康を維持できれば、かかっても軽症で済むかなと思っております。それが今の生活を維持できる新しい生き方と思います。
昨年から新型コロナを中心とした先行きが不安な世の中が続いていますね。しかし私自身はあまり生活の変化は起きていません。幸いコンサル先も何とか営業を続けていて最近は若干、成績の回復傾向もみられます。これは最低限のレベル(生活も損益分岐点も)を実現できてる成果と思います。
逆に混沌としているが静かな今現在、日々、本当においしいもの、楽しいと感じることに注力できて、私自身は幸せですね。華美や見栄、プライドを捨てて、自分自身は今、何が必要か?何が好きなのか?何をしたいのか?感じるままに実現することが達成感や生きるエネルギーにつながっていると感じます。自分の感じた感動やおいしさ、達成感を周りの人と分かち合うことにもつながっていますね。
生活の中、仕事でも、人間関係でもONとOFFをはっきりさせています。どちらかというとOFFの時間帯が多くなるよう心掛けていますね。またノイズが多い世の中で、できるだけノイズとの接触をさけるよう努力してます。あまりにも自己中心的な人が多く存在する、これは仕方がないから極力、その人との接触を減らすしかないのですね。
しかし、ありがたいことに私には温かいまなざしで見てくれる応援団がいて日々、感謝しておりますね。私自身も癒しを与えられ、癒しを授ける相互依存関係が成立してます。デジタル化の進む現在ではありますが、実は心と心のつながり(信頼関係)が一番重要ではないかと思う日々です。
新型コロナ発生からもう一年以上経ちます。世間では外出や旅行の制限や自粛が続いています。私自身は気が向いた時に、旅行や夜の飲み会を行ってきました。それ以外はほとんど仕事や自然に関わる活動がメインで、あまり自粛の影響はありません。生活も心も以前と変わらず安定しています。
ただお客様相手の商売はいろいろ。何とか営業継続や困窮しているのは良いとしても、廃業や倒産に追い込まれた企業も多いです、もちろんそこに勤める従業員も生活が大変です。
今私のコンサル先では営業を継続できているので、「普段の暮らしの中でよそ行きまたはおしゃれ」をテーマに品揃えの拡充を進めています。以前は旅行とかでよそ行きを着ていたのを自粛期間である現在はステイホームの中で味わうテイストです。
自粛する分、消費支出は減ったています。お金に余裕のある人に普段の生活の中で、ちょっとした贅沢、おしゃれな気分を味わってもらうのです。食べるもの、着るものはその人の気分を変えます。自粛しながら楽しむのです。今、このテーマで展開してますが、少しずつ成果が出てきました。身近な店で、ちょっとおしゃれ、これが自分にも家族にも、周囲の人にもエネルギーを与えるんですね。
とにかく、今の世の中を嘆いていないで、思いついたことを1つずつ実践してみましょう。何か変化があったり予想しないこともあったりと。小さな変化を楽しむ、この楽しみをお客様にも伝えようではありませんか。プラスのエネルギー、好循環を生むと思います。
流通業は変化対応業ともいわれていますね。実際のお客様の行動や購買の変化に合わせて品揃えを変えることが必須です。難しいことではありますが、物事を素直に見る目や素直にデータをとらえることができたなら、当たり前にできることです、もちろんマーケティングの基本ができた上ですが。
今、新型コロナが普通になりつつあります。これは一つの変化点=チャンスでもあります。ここでは述べませんが、コンビニに限らず、今現在の品揃えに追加すべきカテゴリー商品がありますね。
コロナで売上利益の減少した部門もありますが、新しくプラスにできる部門もあるのです。私の理論にある表裏一体、1つのものには必ず「メリットとデメリットが存在する」、これはあくまで見方の違いであると。メリットの部分をとらえてビジネスに活かすのが鉄則です。
新型コロナが当たり前になりつつある今、早速、コンサル先で新しい品揃え追加を実行します。
そこでお客様の反応を見ながら、more betterを目指します。自分の頭の中で理解や構築できていない現実が必ず現れますので、素直にとらえて、次のステップに活かしたいと思います。
ミニストップが旧のロイヤリティをやめて、利益分配方式をとるというニュースがありました。コンビニ業界では画期的なことであり今後の動向が注目されます。
加盟店にとっては現状より利益額が減ることはなさそうで、逆に本部は利益が減少することになります。でも利益を最大にするという共通目標に向かい本部加盟店ともに活動するのは最も理にかなっています。現在は加盟店が赤字でも本部はしっかりとロイヤルティをもらっていましたから。
今のロイヤルティ=粗利分配方式以外にも、ロイヤルティの方法はいくつもあります。売上対比性や定額制もあります。今の利益分配方式は加盟店の損益も月次でとらえすぐに利益確定させる必要があり、今以上の迅速な会計制度も必要です。棚卸や廃棄金額(原価)の把握も今以上に重要ですね。さらに利益配分は粗利益か営業利益かは分かりませんが、営業利益の段階では人件費のコントロール技術も必要になります。現状の本部会計や運営手法では足りないので、いかに店の段階での経営・損益計算ができるか大事ですね。もちろん発注や在庫管理、廃棄のコントロール、なかなか本部サイドのレベルでは難しいかも。
そうなると単品管理のできている店は断然有利となりますね。発注から在庫のコントロール。売上を維持ないし、若干上げながら廃棄ロスをコントロールできますから。本部の人にはまず無理な技術ですね。より安全を確保しながら本部を利用しながら店の発展に活かせます。大きなチャンスです。
今梅雨明けと話題ですが、山ではもう秋の気配です。きのこもなり、果実も熟し、次の世代へと受け継ぐ準備が始まってます。個人的観測ですが、「またたび」や「くるみ」は今年は豊作ですね。家では柿が豊作ですね(強風で落ちなければ)。
私はビジネスコンサルが専門ですが、環境教育も行っており、以前から地域の中で活動しています。今は体力維持をメインに山登りも実践中ですが、山へ行く人々が増えていることは望ましいですね。自然を感じる、自然の中で鍛える等は。
中年以降に上級レベルの登山はお薦めしませんね。何かあったら周囲に迷惑をかけるだけなので。
自分にレベルにあった自然観察&体力維持はお薦めです。
とにかく、コロナさんの現在にあっても、自然は自然そのままです。まあ温暖化の影響で過去にない大雨とか増えているのは現実ですが。これも人間の対応の良くないことから来てると思います。
山の樹を大事にしない、田畑や道路を舗装し、川もコンクリート化し、自然界に手を入れすぎたからでしょうね。
長く前置きが続きましたが、今、日本のビジネスでは食⇒住に関わることが重要ですね。社会的にはインフラ整備とか。とにかく訪日観光客=インバウンドとか、GO TOとか言ってる場合ではないですね。生死に関わる産業をまず保護する。できればすべての産業で自給自足する。
価格は今よりも上がるかもしれませんが、商品価格の上昇=賃金の上昇になれば良いのです。
第一次産業から第三次・第四次と全ての産業を自給自足に近い形にもっていけたら良いのです。仮に足りない部分があれば、それは輸入すると。
何か時代が変化する毎に、価値観が変わってますが、実は戦前は「山に依存した自給自足の生活」だったと思います。だからこの日本でもやりかた次第で「自給自足」に近い生活はできます。
今必要のない「議員」「上流階級」「なりが上がり」「IT」関連をなくせば。
今、新型コロナの話が中心ですが、実はこの「コロナ」さんが今までの「仕方なく継続」という概念を壊しそうで、大変興味深いです。
政治や経済はもちろん、地球上での人間社会の在り方が問われていると個人的には感じています。
経営コンサルというビジネスと究極に位置する自然の保全・保護である環境教育が私のアイデンティティです。環境教育というと難しいですが、本来の、地球が誕生以降の生物の進化をたどれば、必然と結論は出ます。地球の上の存在するいろいろな生物のおかげで、つつましく存在させていける、そんな存在が人間。
人間も一生物として、食物連鎖や自然の淘汰の中に存在すべきと。新型コロナ時代だけではなく、地球上に今必要でないないのが人間?その中でも社会での弱者も存在するし、自分さえ良ければいいという自己中心な人も存在するし。
今、巷で話題に上がる「感染の危険は分かっているけれど仕事をしなければいけない」という自己弁護の人たち。医療従事者・第一次・第二次・第三次産業(インフラ等)には頭の下がる思いですが、それ以外の業種は?はっきり言って人間種の生存には必要ないでしょう。まあ一般的には衣食住+学校等(学習)は生存には必要と思います。
しかし今、政府が盛んに行っていたインバウンドや国内旅行はなくても生存できます。それに携わる或いはそこに存続をかける業種はなくなって当然でしょう。
今生きるためにどうするか?それが満たされ解決されたらこそ、次の段階=自己満足できる欲求へと進めるのです。
大きな自然災害が起きた時を思い出してください。今こそその時と同じなんです。生存に必要なことをまず充足する。それ以外は後回しと。
自分の生活、仕事と、今、自然とどう関わっているかを確認願います。そこにいろんな答えが出ています。
生きるか死ぬかという時に、世間では「風情のある場所で旬の素材を使った私のオリジナル料理を堪能ください」と。今何を言ってるの、あなたは?そんな感じですね。