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利益を出して競争に勝ちコンビニ経営で生き残る秘訣

コンビニFCチェーン加盟店様向けブログです。継続して利益を出すことで生き残り、結果としてコンビニ競争に勝つ手法を説いています。コンビニのシステムや本部及び加盟店様、メーカー・物流の現状を熟知した上で利益を出す手順説いております。その原点は独自の「商いの理論」です。その理論をFCチェーン加盟店様のコンビニ経営に落とし込み「生き残りのための秘訣」を提供しております。

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品揃えとは

私がよく使う品揃えとは?ここで説明しておきます。
基本として定番と政策商品です。そこに新商品が入ってきて品揃えが完成します。

売れ筋、死に筋との関連は?売れ筋というのはある基準以上売れる商品です。定番にも新商品にも売れ筋があります。逆に政策商品の売れ筋というのはあまり見かけませんね。政策商品といのは、あまり売れないけれども、お客様の利便性やコンビニとして最低限度の必要とされる商品を指します。店により若干異なりますがロウソクとか数珠とかですね。

ここで重要なことは売れ筋の定義です。定番というのはある期間(半年や1年)を通してよく売れる商品です。新商品が多数発売される時期には売上が落ちますが、新商品の発売が一段落したらまた売上が元に戻ってくる力のある商品ですある期間で見るとしっかり売れている商品、だから売れ筋なんですね。

また多数発売される新商品、ほとんどあまり売れませんが、中には売れる商品もあります。この売れる時期は売れ筋に定義されます。しかし売上が下降して沈滞すると売れ筋ではなく、Bランク⇒死に筋になっていきます。仮にずっと売れ続けていれば定番になるでしょうね。跡えば、飲料水で1年に200アイテム発売されても翌年残っているのは1~2アイテムです、これが実状です。だからほとんどの新商品は売れないと私は見ています。売れてもあくまで定番の引き立て役で終わるのが新商品であると。

品揃えは「定番」+「政策商品」+「新商品」です。ただし新商品の発売アイテムや売れ方によって基本の商品のフェイス数が変わってくると思ってください。定番等の陳列位置はあまり変更しないのが基本で。新商品は棚を決めるか、定番の横等に決めておくと店側もお客様も分かりやすいですね。

アイテム当たりの売上でいうと、定番がほとんど稼いでくれます。だから定番を如何に多く売るかを考えて棚割りを組んでください。また商品の売れ方に応じて、陳列位置やフェイス数の変更を頻繁に行ってください。商品&売場は生き物です。絶えず変化します。その変化に合わせて最大の売上を稼いでください。これが最大の売上利益を上げるコツです。
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