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利益を出して競争に勝ちコンビニ経営で生き残る秘訣

コンビニFCチェーン加盟店様向けブログです。継続して利益を出すことで生き残り、結果としてコンビニ競争に勝つ手法を説いています。コンビニのシステムや本部及び加盟店様、メーカー・物流の現状を熟知した上で利益を出す手順説いております。その原点は独自の「商いの理論」です。その理論をFCチェーン加盟店様のコンビニ経営に落とし込み「生き残りのための秘訣」を提供しております。

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足し算の商い

私は「商い」という言葉を使います。「商い」というのは、普通の商店経営を超えた、理論の上にオーナー自身の経験や能力を加えたものを指します。はるか昔に、私は船場で商いをマンツーマンで学ばせていただきました。その経験は今でもコンビニ経営に生きております。

私が提唱する「足し算の商い」は、日々プラスの積み重ねを継続することで、どこかのタイミングでプラスの結果が返ってくるという考え方です。プラスの結果が出てからも、その日々誠実なスタイルを継続すると、プラスが継続するという理論です。理論というか現実ですね。

このプラスの積み重ねとは、「さわやかな接客」、「きれいでさっぱりしている店」、「欲しい商品が分かりやすく品揃えされ、また品切れしていない」、「新商品の導入も早く、陳列にメリハリがきいていつも変化を感じる」店です。さらに仕事等で疲れた時や時間が空いた時に、ふっと寄っても、ストレスを感じないで、癒してくれる店ですね。決して特別なことではなく、店が醸し出す雰囲気です。五感で感じる店の雰囲気ですね。

こんな安心感のある信頼できる店を続けることで「プラス」が蓄積され、いつの日か、結果として「大きなプラスの効果」が返ってくるのです。プラスの効果は客数の増であったり、利益の増であったり、ストアロイヤリティを持ってくれるお客様が増えたり等いろいろあります。

私は「掛け算」や「駆け引き(掛け引き)」の商いは推奨しません。また「足し算の商い」でも「マイナスの足し算の商い」の店の多いこと、こんな店は「足し算の商い」とは言いません。言うとしたら「引き算」の店ですか?

 近所にある7〇です。立地、特に駐車場の大きさは素晴らしく最高の立地の店です。開店当初から客数は順調に増えています。しかし稀にみる酷い店です。
 オーナー夫妻は最初からレベルが低いというか、本部の指導には全く基いていなく、まともなコンビニ経営をしていません。たぶん商売を知らないのでしょう。
 一番近いコンビニなので、仕方なく利用していますが、いつも気分が悪い店です。
気分を害さない程度の利用や時間帯に限りますが、それでも酷い。
 オープン当初からバイトは店内にいない(事務所でまんがを読んでいる)或いはレジカウンター内で携帯をいじったり、しゃべったりしている。もちろん品切れだらけ、クリンリネスは最低レベル。
 一番困るのがレシートを絶対に渡さないことです。7〇の指導ではレシートを渡すのは商売として当たり前の行為として指導しているはずです。この店のオーナー夫妻はもちろん、バイトも1人を除いてレシートを渡しません。 以前、朝の業務上、毎日利用せざるを得ないことがありましたが、同じバイトに毎回「レシートをください」と言ってましたね。一度「いい加減にしろ、毎日言われて出来ないのか」と怒鳴りましたね。
 オーナー自身も出来ていない、さらに指導出来ない、P&Aになめられているというか、自分自身が出来ない、やらないという珍しい店ですね。
 こんな酷い店は客数が多いほど、「大きなマイナスの足し算(引き算の積み重ね)」を続けています。仮に競合店が出来たなら、みんな喜んで、新しく、より良い店に移動するでしょうね。
 これは1つの例ですが、今厳しくてしんどい店も「プラスの商い」を継続すれば、いつの日か、よい結果が返ってくると信じてみませんか?
 先の例のような程度の悪い店はほっておいて、自分の店を日々進化、毎日ちょっとずつでも良いので向上させましょう。それが大きな競合店対策になるのです。
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