忍者ブログ

利益を出して競争に勝ちコンビニ経営で生き残る秘訣

コンビニFCチェーン加盟店様向けブログです。継続して利益を出すことで生き残り、結果としてコンビニ競争に勝つ手法を説いています。コンビニのシステムや本部及び加盟店様、メーカー・物流の現状を熟知した上で利益を出す手順説いております。その原点は独自の「商いの理論」です。その理論をFCチェーン加盟店様のコンビニ経営に落とし込み「生き残りのための秘訣」を提供しております。

<< | 2026/03 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>

即効性あり

このブログに書いてある記事や手法はそのまま実践できれば効果が絶大です。
しかし、なかなか書いてあることを理解し、素直には実践できませんよね、それが現実です。

でもツールを購入いただいたお客様に添付している「おまじない」は効果が大きいんですよね。
すごく単純なことなのに、やってみるとリターンが大きいと。ツール購入代金は早い人で3日で回収したと報告ありました。平均でみても、2週間位でツール代金は回収されてますね。
 その後の利益増加額は、もちろんツールを購入された方の利益となっています。決してツールを宣伝する訳ではありませんが、ブログで書かれていることは、若干、抽象的というか、グラフや生のデータがない分、曖昧であり、読者により解釈が異なってしまいます。だから読んでそのまま実践したつもりでも成果が出ないんですね。

師走も早半ば、もうボーナスサンデーも1回越えて、年末に向かってます。ツール購入と共に「おまじない」をぜひ早く手に入れてください。ツール代金なんか、あっという間に回収でき、単品管理やコンビニ経営に自信を持てますので。

詳しくはHP http://ww3.ctt.ne.jp/miraicom   最新情報で確認くださいね。
PR

本当の単品管理

このブログで発信している「本当の単品管理」、他とは異なることがあります。それは単品管理とはいえ、全てのアイテムを単品管理しなさいと云わないのが私の理論であり秘訣なんです。

品揃えの全アイテムを単品で管理する、これはベターですが、ベストだとは私は思いません。
単品が全て、全体が全て、どちらも存在します。難しい言い方ですね。

結論をいうと、勤勉に真面目に取組よりも、ある原理原則に従って実施した方が、より効果が大きい。
つまり利益が上がり、かつお客様の支持を獲得できるということです。

全アイテムをくまなく分析し、仮説を立て発注するよりも、上位3~5アイテムの売れ筋に絞り、品切れをさせないこと。これがより重要なんです。

例をあげます。昼のピークタイムがこの店では11:30~13:00とします。
弁当の品揃えA~Jまで10アイテムあるとしますね。
その中の上位4アイテム、つまりA・B・C・Dだけをピークタイムに切らさない発注をすることが重要なんです。
13:00を過ぎたら、もっといえばその前にA~D以外のB・Cランクの商品は品切れしても良いんです。

分かりますか?全アイテムがピーク時、それ以降も全て揃う必要はないんです。ピーク時間以降は売れ筋の上位4アイテムの在庫があればいいんです。こういう考え方が私の理論=本当の単品管理なんです。

画面の中の廃棄や品切れ時間よりも、実際の売場に立った時、お客様が欲しいもの、買えるものがあるかどうかが重要なんです。いくらパソコンの画面を見て、POSデータを分析して、正しい発注をしようとも現実はその通り来るとは限りません。

どんな時もお客様にとって、必要な商品の在庫を揃える、それが本当の単品管理なんです。
アイテムは少ないかもしれない、でも買って食べても良い商品ばかりでしたら問題はないんです。
いくら在庫が多くても欲しくない、食べたくない商品が並んでいたら、それはお客様にとって「品切れ」と同じなんですね。つまりいくらたくさん商品があっても、何にも並んでいない状態と同じ、いやいっぱいあるのに欲しいものがない、それは逆に反感を買うでしょうね。「この店はいったい何を考えて商品を並べているんだと」

もう一度言います、単品管理は全アイテムの管理ではなく、Aランク商品の単品管理です。
それができた段階でBランク以降の商品の管理に入れば良いんですから。

20:80の原則を覚えていますか?20%のアイテムをコントロールできたら80%の利益が稼げるんです。

品切れをなくすには

約一年、商いやコンビニ経営の話をしています。最近アクセスされた方は、この12月中に、このブログの中の理論の理解と実践&マスターすることは難しいでしょう。何よりも理論を学び継続することが秘訣ですから。

理論を頭で理解するのではなく、実践して自分の血肉に。つまり体の一部として欲しいのです。使う道具は「本当の単品管理」のみです。

私は答えを教えるのは好きではありません。答えというのはその時点で、その人が持つ最高の答えです。しかし、季節や曜日、場所、立地等が異なれば、必ずしも、そこでの正解とはならないのです。
ですから考え方というか、手順、手法という言い方をしています。フレームワークともいい、簡単にいうと「やり方」ですね。このやり方の指導をこのブログでしている訳です。

それぞれのオーナーさんの経験に基づき、各立地毎に「商品経営」や「単品管理」を行っていただくわけです。

でも今の師走に、ゆっくり説明し、理解して、成果を上げることはなかなかできないと思います。何故なら12月は通常の月と若干動きが異なるからです。

その中で基本の徹底と同様に重要な「品切れをなくす」。この手法について簡単に述べます。
その答えは「アイテム数を減らす、そして中(小)分類毎の上位3~5アイテムの発注をコントロールする⇒増やしていき品切れを減らす」です。品切れをさせないのは上位3~5アイテムだけと解釈しても良いです。

2:8の原則でもありますが、超売れ筋に絞って、品切れ対策をすることです。超売れ筋が品切れせずに、売場にあれば、お客様は満足して購入いただけるのです。信じられないと思われるかもしれませんが、顧客満 足と利益を出す商品経営が実現できる、私の持つ究極の理論の1つです。

いよいよ師走

12月に入りましたね。いよいよ師走。これからが店の普段の努力の花を咲かせる時期です。
というのも、師走は字の通り、みなさん忙しい。以前ほどではありませんが、繁華街や百貨店では歳暮や忘年会が。またセール等もあり、一年で一番活気づく時期です。

クリスマスケーキの予約も良いですが、売れ筋の品切れだけはなくしてください。売れ筋の品切れがあるとせっかく築いた信頼も一度に消えてしまうからですね。

忙しい時期は一分でも惜しい、道も渋滞し、店内も混雑、レジにも時間がかかる。
こんな時にこそ、欲しいものがあり、スピーディにレジを済ませてくれる「信頼のおけるコンビニ」にお客様が殺到するんです。時間がない時に欲しいものを探し回る(買い回りではなく)、そして欲しいものがなかった時の落胆というか、腹立たしさですね。これをお客様は嫌というほど体験してます。だからこそ、信頼のおける店へ一目散に向かうのです。途中に何店舗もあっても飛ばしてしまいます。欲しいものがない可能性の高い店に寄るだけ時間と気持ちの無駄になるからです。

こんな繁忙期、コンビニ特有の盛夏ではなく、世間一般の繁忙期、信頼のおける店造りを実践しましょう。こんな時こそ、固定客ではない、一見客も増えます。「店の良さ」をPRして固定客づくりも実践しましょう。
それには基本4原則、クリンリネス・フレンドリー・鮮度管理、そして何より売れ筋の品切れ防止です。

「本当の単品管理」を実践してください。まだツールを購入して実践もできます。
詳細は http://ww3.ctt.ne.jp/miraicom

一区切り

上手くいっていても、あまり調子が良くなくても。どこかで一度仕切り直しというかリセットすることが必要です。
良い流れだからといって、そのまま行ってしまうと、どこかで必ず大きな落とし穴が待ってます。

そこでいつか、ある段階で一区切りつけましょう。過去を、今までを振り返る。そして反省とできたことへの自信を確認しましょう。そこで始めて次への課題をリストアップし、一つずつ解決していくのです。

良いから、悪いから、どちらにしても、そのままずるずるいくことだけは避けましょう。継続している間に、環境、自分を取り巻く環境やお客様のニーズは変化してますので。

区切りをつける単位は人それぞれ、気分で区切っても良いです。でも月単位や週単位で区切ると、自分にとってもお客様にとっても理解しやすく、対処しやすくなりますよ。

私はダメというか、業績が落ちた時に区切りをつけます。というか、必ず月に1度はどうしょうもない日がやってくるからです。これも自然の法則ですかね。走り続けず、今一度、足元を見直して、再スタートしましょう。

やっぱりできた

最近私は新たなことにチャレンジしています。だから精神論が多いのでご勘弁を。
でも今日も実感しました。手抜きという訳ではありませんが、今一歩乗り気でないのでしばし休憩を。
そして夕方に活動開始。成果は?しっかりありましたね。

やはり気もそぞろに無理やり行動し続けるというのは私には向かないのです。しっかり準備をし、モチベーションを高めてから、いざ勝負なんです。周りから見るとヒット率(成功率)が非常に高いそうですが、たぶん、だらだらやっていたら成果もなく、腐っていたでしょう。

自分は自分、この年だから言えることかもしれません。自分らしい、自分の良さを活かせる状況を造り、行動開始です。コンビニ経営も同じです。年中無休で24時間営業、でも日々、いや時間毎のお客様は異なっています。多少傾向は同じでも全く同じ日は来ません。

単品管理も同じで全く同じ日は来ない、でも同じような日は来る、その分析と確率の高い発注、その精度を私は追い求め続けているのです。そして自然の法則を。

自然に刃向った生き方、経営はありえません。お客様同様、自然に対応した商いを続けましょう。やればできる、できない人は今までの努力が足りなかった、或いは使う道具が悪い、いや道具の正しい使い方を知らないでしょうか?

今現在の姿は

今の姿、現在の在り方は、実は過去の精算なんです。まだ終わってはいませんが、中途というか、途上ではありますが、一瞬を見れば過去の精算なんです。

自分自身の生き様、それが今現実として現れているんですね。良い時も悪い時もある、好不調の波もありますが、移動平均というか、動向としては人ぞれぞれ決まっているんです。

先日話した過去の生き様というか心の持ち方がその人の顔に表れていると同じように、その時点での在り方も決めているのです。言いたいことは誠実に日々送ってきたきた人、その人には平々凡々の普通の生活が存在します。自分で焦ったり、性急にすることはなく、自分らしく日々同じ心の持ち方で、行動で時間を送るのです。すると当たり前の結果が返ってくると。自分にとってそんなに不利ではなく、毎日をちゃんと生きていけるだけの還付があるのです。調子が良くても悪くても、自分らしく一日を送る、すると期間を通しては一定のご利益(ごりやく)があるのです。

しかし、日々、自分のことばかり、人を欺いたり、騙したり、必要以上の物を要求する人、こんな人には決してご利益はありません。いつかきっと天罰がくだりますね。

今日私はいろいろな人と出逢い、話し、いろいろ授かりました。やはり誠実に日々送る、それが私の顔であり、信念であり、周りの人に与えるエネルギーです。ちゃんと理解してくれる人、それはたくさんいます。
ですから皆さんも自分に対して誠実な毎日を送ってください。自分から望まなくても、きっと良い結果が、ご利益がありますから。

継続は力なり

何事も継続が重要です。一時期頑張って成果を出しても、続かないと意味がないのです。特に商いは継続が全てです。日々誠実を継続する、結果として利益や売上に反映(繁栄)されてくるということです。
日々誠実、これが毎日新たなお客様を獲得し、以前に獲得したお客様にはさらなる固定客へと。

私のこのブログも始めて約1年となります。何回か仕事の都合等でお休みしたこともありますが、ほぼ毎日更新しております。おかげで今ではアクセス数のすごいこと、自分でもびっくりします。またリピートというか、一度に何回もアクセスし、プリントアウトや保存されている方も多いですね。

このブログは先月あたりから、広告が入りご迷惑をかけておりますが、それでも必要としていただけることがありがたいと思っております。この場を借りてお礼を申し上げます。

記事数に比べてアクセス数が多い、つまり日々このブログを活かしていただいている証拠ですね。始める前に読んで、実践して読んで、迷って読んでと。さらにずっと以前の記事もアクセスが多いです。商いの基本が網羅されてますから、新しい、古いはあまり関係ないと。ただ季節ものは別ですが。

真理はいつまで経っても普遍です。このブログも普遍で進化しております。時々ツールの宣伝もしておりますが、こちらも好評です。ブログでは理解できない、真理が見えないことも優しく丁寧に解説され、重宝されております。さらにメールでのQ&Aもありますし、理解度の深さと進捗の早さは違いますね。

継続するためには、まず自分を知る、自分らしさを認め、自分らしさを活かすんです、自分らしい自分と上手に付き合う。背伸びしたり、飛び越えてはいけないんです。一歩一歩、自分の血肉にしながら日々、自分の道具として、あらゆる変化に対応できるよう習熟しなければいけないのですね。だからこそ、時には休む、体や精神を休める日も必要です。

今日は目標を達成できた、或いは中途であるが疲れた、緊張感が保てない、リフレッシュして再起動、これも良いんです。ずっと走り続ける必要はないんです。前進していれば、立ち止まっていても、休息していても良いんです。後ろ向きになり、戻らない限り。これが真理です。商いまた成功する人生の原則です。

嘘をつく人には天罰が

世の中には平気で嘘をつく人がいますよね、相手が気づいていないと思って。
でも嘘偽りはいけません、特に自分の心に対して。

私がいつも誠実にと云っている意味がそこなんです。他人には見えないけど、自分自身の心に誠実かどうか、つまり嘘偽りがないかどうかなんです。

一生涯で一度も嘘をつくことのない人はいないと思います。
でも自分の利益や欲のための嘘はいけませんね。私はそんな嘘を絶対許さない人ですから。

しかし、その嘘をついた人に、私が何かする訳ではありません。そのままほっとくだけで良いのです、決して拘らないことです、これが真理なんです。

何故かというと、何とその人には必ず天罰が下るんです。私ごときが手を下すのではなく、神様が正しい処置をしてくださるのです。こういう事実を私はたくさん体験し、見てきています。だからいつも「誠実に」と唱えている訳です。

本当に面白いもので、他人に迷惑をかけたり、エゴで突き進んだりする人、そんな人には、必ず天罰が下るのです。この事実を皆さん、肝に銘じてください。勧善懲悪なんかなくても、必ず悪は滅びるのです。

本当の商いや悔いのない人生を送りたい人は常に誠実に、他人に対しても自分自身に対しても。
誠実とは正義感や頑固とは違います。その時々で起こる心の動きに対して、正直にあるがままです。

PS 誠実でない人、平気で嘘をつく人、こんな人は顔にしっかり悪人という証が出てますよ(笑)、本人は気づいていませんが。

自分らしくが一番

最近精神論が多いですが、ご勘弁を。私は実務だけではなく、自然やカウンセラー、モチベーションマネジメントと目に見えない分野も携わっていますから。

商売には精神論という商いの心構えがありますね。「お客様の立場に立って」、そして「誠実」にです。

今回のテーマ「自分らしく」というとなかなか納得できない方も多いですね。しかし自分自身の可能性を知り、現状と本来あるべき姿との乖離が理解できている人は「ああ、なるほど」と云われます。

個々の人が今、現在存在する、それは存在すべき理由があって存在しているのです。でもいつの間にか、自分自身の価値観というか、自分本位、自分勝手に生きてしまい、本来あるべき存在理由を見失ってるのです。実はこういう人がほとんどなんですが。

私がいつもいうように「評価は他人がする」「自分のベストを尽くす、結果は後からついてくる」、みんな同じことを言っているんですね。与えられた、自分のポジション、役割をきちっと果たす、その繰り返しなんです。
分からないことは分かる人に訊いて教わる、そして自分の物にする。逆に分からないと云われたら、丁寧に教えてあげる。もし自分が変わらない時には、分かる人に訊いて教えてあげる、これですね。

自分らしいというか自然体、あるがままの姿で人に接して欲しいのです。無理に取り繕っても長続きしません。いつかはボロが出てしまいます。それよりも今自分ができる精一杯のことをして差し上げる、この栗けしなんです。商いも人生も一緒です。

自分らしく毎日誠実に送れば、きっと結果が、それも良い結果が返ってくるのです。これが自然の法則なんです。逆は云わなくても分かると思いますし、必要のない、関わることのない世界ですから。

AdminControlMenu: AdminMenu | NewEntry | EditComment | EditTrackback

忍者ブログ [PR]