新型コロナが発生してからもう2年と少し経ちます。おかげで以前の日本というか、無理やりなインバウンド頼りや、出勤して仕事するのが当たり前という時代から変化して、落ち着いてきたというか、本来のあるべき姿になってきたと感じます。私にとっては過ごしやすい時代に戻ったということです。具体的には思い込みや飾りのない世界=あるべき真実の世界ということです。
現実的には、小売業全般に立地=店へ来店されるお客様がすべてです。定期的に来店され、商品を購入されるお客様が一定数いないと、もう店の経営は存続できませんね。オフィス立地も減少し、通勤立地、工場や施設依存の立地も難しくなってきてます。いくらFCチェーンの店舗数があっても、採算のとれる店は限られてきています。
オーナーさんは自分の店の立地は何型でどんな客層で成り立っているか、理解されていると思います。コロナ渦中、コロナアフターの商売は成り立ちますか?難しいと考えたなら、赤字や借金が増えないうちに撤退することをおすすめします。厳しいようですが、傷が広がる前に撤退します。
コンサル先でも損益分岐点売上を算出の上、今後どうするか?という話もしています。今のところ撤退するコンサル先はありませんが、もしあなたが迷っているなら一度私にご相談ください。忌憚のない厳しい意見を出して差し上げますから。私はコンサル代金をもらうために御用聞きしている似非コンサルとは違いますので。
10月29日と30日に出かけました。渋谷や池袋はもう昼夜問わずコロナ以前の人出でしたね。また街中ではマスク着用でも若い人たちには笑顔があふれてました。やっと活力が戻ってきたなと、みなさんのエネルギーをいただきました。反面、ライブハウスではマスクを外して大声でしゃべりながら食事を。いつも聴いている音との違いを感じ、店のオペレーションやコロナ対策にも怖さを感じたため途中で出ましたね。
コロナと共存?医療関係者以外ではかかるべき人が優先して新型コロナにかかっているかなと思います。違っていたらごめんなさい。実際インフルエンザも素行の良くない人が感染している確率が高いと思うので。
コロナは身近にいる、でもやるべきこと(人によって解釈は異なりますが)をやっていたら感染はしにくいのでは?と感じます。絶対はないけれども感染する確率は低くくできると。
私は人ごみにはいかないスタンス、でも人ごみの中に入る時はマスクONマスクです。外側に不織布マスクをして中には除菌スプレーをしておきます。外出先から戻ったら外側の不織布マスクを捨てます。なお内側には綿或いは化繊のマスクしてます。
その後手洗い&うがいですね。
言いたいことは新型コロナ感染対策の絶対はない。自分自身でできる最高レベルの対策継続が必要と思ってます。自分自身でというのが難しく、人それぞれ違ってきますが、それは仕方ないです。人そのものだけでなく、生き方やその人のおかれている環境、思想(考え方)、価値観等が異なるので。
ただどの病気やウィルスに対しても、普段から心と体の健康を維持できれば、かかっても軽症で済むかなと思っております。それが今の生活を維持できる新しい生き方と思います。
昨年から新型コロナを中心とした先行きが不安な世の中が続いていますね。しかし私自身はあまり生活の変化は起きていません。幸いコンサル先も何とか営業を続けていて最近は若干、成績の回復傾向もみられます。これは最低限のレベル(生活も損益分岐点も)を実現できてる成果と思います。
逆に混沌としているが静かな今現在、日々、本当においしいもの、楽しいと感じることに注力できて、私自身は幸せですね。華美や見栄、プライドを捨てて、自分自身は今、何が必要か?何が好きなのか?何をしたいのか?感じるままに実現することが達成感や生きるエネルギーにつながっていると感じます。自分の感じた感動やおいしさ、達成感を周りの人と分かち合うことにもつながっていますね。
生活の中、仕事でも、人間関係でもONとOFFをはっきりさせています。どちらかというとOFFの時間帯が多くなるよう心掛けていますね。またノイズが多い世の中で、できるだけノイズとの接触をさけるよう努力してます。あまりにも自己中心的な人が多く存在する、これは仕方がないから極力、その人との接触を減らすしかないのですね。
しかし、ありがたいことに私には温かいまなざしで見てくれる応援団がいて日々、感謝しておりますね。私自身も癒しを与えられ、癒しを授ける相互依存関係が成立してます。デジタル化の進む現在ではありますが、実は心と心のつながり(信頼関係)が一番重要ではないかと思う日々です。
新型コロナ発生からもう一年以上経ちます。世間では外出や旅行の制限や自粛が続いています。私自身は気が向いた時に、旅行や夜の飲み会を行ってきました。それ以外はほとんど仕事や自然に関わる活動がメインで、あまり自粛の影響はありません。生活も心も以前と変わらず安定しています。
ただお客様相手の商売はいろいろ。何とか営業継続や困窮しているのは良いとしても、廃業や倒産に追い込まれた企業も多いです、もちろんそこに勤める従業員も生活が大変です。
今私のコンサル先では営業を継続できているので、「普段の暮らしの中でよそ行きまたはおしゃれ」をテーマに品揃えの拡充を進めています。以前は旅行とかでよそ行きを着ていたのを自粛期間である現在はステイホームの中で味わうテイストです。
自粛する分、消費支出は減ったています。お金に余裕のある人に普段の生活の中で、ちょっとした贅沢、おしゃれな気分を味わってもらうのです。食べるもの、着るものはその人の気分を変えます。自粛しながら楽しむのです。今、このテーマで展開してますが、少しずつ成果が出てきました。身近な店で、ちょっとおしゃれ、これが自分にも家族にも、周囲の人にもエネルギーを与えるんですね。
とにかく、今の世の中を嘆いていないで、思いついたことを1つずつ実践してみましょう。何か変化があったり予想しないこともあったりと。小さな変化を楽しむ、この楽しみをお客様にも伝えようではありませんか。プラスのエネルギー、好循環を生むと思います。
流通業は変化対応業ともいわれていますね。実際のお客様の行動や購買の変化に合わせて品揃えを変えることが必須です。難しいことではありますが、物事を素直に見る目や素直にデータをとらえることができたなら、当たり前にできることです、もちろんマーケティングの基本ができた上ですが。
今、新型コロナが普通になりつつあります。これは一つの変化点=チャンスでもあります。ここでは述べませんが、コンビニに限らず、今現在の品揃えに追加すべきカテゴリー商品がありますね。
コロナで売上利益の減少した部門もありますが、新しくプラスにできる部門もあるのです。私の理論にある表裏一体、1つのものには必ず「メリットとデメリットが存在する」、これはあくまで見方の違いであると。メリットの部分をとらえてビジネスに活かすのが鉄則です。
新型コロナが当たり前になりつつある今、早速、コンサル先で新しい品揃え追加を実行します。
そこでお客様の反応を見ながら、more betterを目指します。自分の頭の中で理解や構築できていない現実が必ず現れますので、素直にとらえて、次のステップに活かしたいと思います。
今梅雨明けと話題ですが、山ではもう秋の気配です。きのこもなり、果実も熟し、次の世代へと受け継ぐ準備が始まってます。個人的観測ですが、「またたび」や「くるみ」は今年は豊作ですね。家では柿が豊作ですね(強風で落ちなければ)。
私はビジネスコンサルが専門ですが、環境教育も行っており、以前から地域の中で活動しています。今は体力維持をメインに山登りも実践中ですが、山へ行く人々が増えていることは望ましいですね。自然を感じる、自然の中で鍛える等は。
中年以降に上級レベルの登山はお薦めしませんね。何かあったら周囲に迷惑をかけるだけなので。
自分にレベルにあった自然観察&体力維持はお薦めです。
とにかく、コロナさんの現在にあっても、自然は自然そのままです。まあ温暖化の影響で過去にない大雨とか増えているのは現実ですが。これも人間の対応の良くないことから来てると思います。
山の樹を大事にしない、田畑や道路を舗装し、川もコンクリート化し、自然界に手を入れすぎたからでしょうね。
長く前置きが続きましたが、今、日本のビジネスでは食⇒住に関わることが重要ですね。社会的にはインフラ整備とか。とにかく訪日観光客=インバウンドとか、GO TOとか言ってる場合ではないですね。生死に関わる産業をまず保護する。できればすべての産業で自給自足する。
価格は今よりも上がるかもしれませんが、商品価格の上昇=賃金の上昇になれば良いのです。
第一次産業から第三次・第四次と全ての産業を自給自足に近い形にもっていけたら良いのです。仮に足りない部分があれば、それは輸入すると。
何か時代が変化する毎に、価値観が変わってますが、実は戦前は「山に依存した自給自足の生活」だったと思います。だからこの日本でもやりかた次第で「自給自足」に近い生活はできます。
今必要のない「議員」「上流階級」「なりが上がり」「IT」関連をなくせば。
「STAY HOME]」が叫ばれている中、日本では未だに行楽地や商店街に繰り出している人がいます。この人たちこそ、まず自然界から淘汰される人たちなんですね。医療関係の従事者には申し訳ないですが、これは事実です。今考えられるmore better な政策が「STAY HOME」です。感染しているかもしれない、感染させないための一番の行動ですね。今、勝手に動き回るのはウィルスを移さないのはもちろん、移した後のことを考えたことのない人たちなんですね。
自分だけではなく家族や会社、医療関係者、そして地域の人を感染させるこの人こそ「ウィルス」なんです。「自分さえ良ければという地獄の世界のウィルス」なんです。
こういう人たちは感染しても施術をせず、行楽地や商店街、遊興施設で隔離し、そのまま自滅させるのが自然です。
こういうウィルス(自分さえ良ければいいという人間たち)は近づいてはいけません。そのまま放置するのが良いのです。とにかく関わってはいけないのです、このウィルスは強力で危険だからです。
最近の出来事は、何か産業界よりも私の造詣の深い自然界の摂理を見ているようです。すると行き着く先は見えていますね。
新型コロナの影響は続き、地域毎でみるとまだ拡大している状況です。
戦後の日本は農林水産業から製造業へ、そしてサービス業へと発展してきました。
第一次産業⇒第二次産業⇒第三次産業へと。今回このコロナの影響で、サービス業中心である第三次産業の大部分が大きな損害を受けております。
言い方は良くないですが、生死に関わる産業とは少し離れていて、便利や快適、欲望の充足的な産業が壊滅的打撃を受けていると思えます。
前回の自給自足的な理論まで行かなくても、まず医療、飲食流通、住居等、生存に必要な産業がなんとか残っていることにありがたみを感じております。
一旦最低限の暮らしまでレベルが落ちて、少しずつ再生していくのかと感じております。
私自身は危険と思われるところへ近づく以外、普段通りの生活を送らせていただいております。
無理無駄のない、飾りや虚構のない素朴な生活はそのまま続いています。これも生存に必要な産業のみなさまのおかげと強く思います。その中で、今の私にできることは。
今関わっている人に安心を与えること。今は非常時ではあるが、「常日頃、自分に対して、そして人に対して誠実であれば心配ない」と伝えることです。これは事実であり真実です。
私が長い人生で経験を通して確認できたこと、そして論理として確立したことです。
新型コロナから派生する様々な出来事を見ていて感じることがあります。
客観的であり他人事にような書き方になることをご理解いただきたいと思います。
現在、無事経営を継続できている企業(商店)とオーナーさんはまず生活の原点というか、生活の地域密着が強い。今のコンサル先ではお客様へのサービス提供の方法を変えたり、販売の中心カテゴリーを変更したりと変化に対応しています。
もともと地域密着であり、店とお客様それぞれ顔が見えていて信頼関係が築かれているから、だからこそこの不安な時に頼りにされていると感じます。
社会全体が外出自粛の中で、客数の減少はあるものの、営業停止まで至っておりません。これは普段からのオーナーさんの自己管理のたまものです。安心安全な商品を提供することはもちろん営業を継続するために自分の健康を第一に考え、無理のない素朴な生活を心がけています。これが企業そしてお客様への安心安全の提供に結果として貢献しています。
次に今こそ自給率を上げる時。何を言いたいかというと、海外或いは他の地域からものが入ってこない。そうなると自分の住んでいる地域内で物資を調達することになる。
閉鎖されている期間が短い場合は自宅での物資確保でしのげるが、長期間となると自宅外からの調達も必要になる。しかしどの家庭も物資が必要となり供給を需要が上回り物資の不足になる。これは当たり前のことですね。戦前といいますか、自然を活かし、自然の恵み+農業を中心とした生活への回帰ですね。こんな考えもあっていいと思います。
(つづく)