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利益を出して競争に勝ちコンビニ経営で生き残る秘訣

コンビニFCチェーン加盟店様向けブログです。継続して利益を出すことで生き残り、結果としてコンビニ競争に勝つ手法を説いています。コンビニのシステムや本部及び加盟店様、メーカー・物流の現状を熟知した上で利益を出す手順説いております。その原点は独自の「商いの理論」です。その理論をFCチェーン加盟店様のコンビニ経営に落とし込み「生き残りのための秘訣」を提供しております。

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1年の底

日の入りも徐々に遅くなり、日の出も今月下旬から日毎に早くなりますね。いよいよ春に向かうと。でも気温の方は低く、例年、大寒から気温の低い日が続きますね。こんな時はやっぱりホット商材。

そして自店で気配りして欲しいのがPOPです。心が温まるちょっとした「言葉」と温かみを感じる色、具体的にはオレンジや黄色の台紙を使ってと。時間にも余裕があると思いますので、自分らしい表現をしてみましょう。
これから迎える寒い季節、我が店独自の「温かい心」と「心温まるPOP」でお客様をおもてなししましょう。




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大掃除

今日は大晦日。慌ただしい師走ももう終わりです。コンビニ経営には年末も休みもない。しかし、自然の法則というか日本の社会の流れにのり、大掃除をしましょう。そんなに細かく掃除しなくても良いです。とにかく全体を掃除しましょう。もちろん店の内外だけでなく、事務所、そして自宅も。大掃除なんか、なかなかできない、でもやるのです。はたきをかけ、掃除機をかけ、濡れ拭きをします。最後にいらないものを処分して終了です。

いらないもの、これが重要なんです。過去の遺物なんかこの際、気持ちよく処分しましょう。何より大切なことが、過去を清算し、新たな気持ちで新年を迎える。そして新たなスタートをきることなんです。

大掃除はそこに至る1つの行事ですね。綺麗に、そして過去を清算し、新しい自分に生まれ変わるんです。初詣も1つの行事です。家内安全と商売繁盛、どちらもお願いしましょうね。
店にいると年中無休でいつも一緒。しかしお客様はクリスマスも年末も年始も感じています。少しでもお客様の立場に立てるよう、コンビニオーナーも人間らしい生活を送ってみることも必要ですね。どうぞ、体に気をつけて年明けをお迎えください。来年もきっと良い年になりますようお祈り申し上げます。

継続は力なり

何事も継続が重要です。一時期頑張って成果を出しても、続かないと意味がないのです。特に商いは継続が全てです。日々誠実を継続する、結果として利益や売上に反映(繁栄)されてくるということです。
日々誠実、これが毎日新たなお客様を獲得し、以前に獲得したお客様にはさらなる固定客へと。

私のこのブログも始めて約1年となります。何回か仕事の都合等でお休みしたこともありますが、ほぼ毎日更新しております。おかげで今ではアクセス数のすごいこと、自分でもびっくりします。またリピートというか、一度に何回もアクセスし、プリントアウトや保存されている方も多いですね。

このブログは先月あたりから、広告が入りご迷惑をかけておりますが、それでも必要としていただけることがありがたいと思っております。この場を借りてお礼を申し上げます。

記事数に比べてアクセス数が多い、つまり日々このブログを活かしていただいている証拠ですね。始める前に読んで、実践して読んで、迷って読んでと。さらにずっと以前の記事もアクセスが多いです。商いの基本が網羅されてますから、新しい、古いはあまり関係ないと。ただ季節ものは別ですが。

真理はいつまで経っても普遍です。このブログも普遍で進化しております。時々ツールの宣伝もしておりますが、こちらも好評です。ブログでは理解できない、真理が見えないことも優しく丁寧に解説され、重宝されております。さらにメールでのQ&Aもありますし、理解度の深さと進捗の早さは違いますね。

継続するためには、まず自分を知る、自分らしさを認め、自分らしさを活かすんです、自分らしい自分と上手に付き合う。背伸びしたり、飛び越えてはいけないんです。一歩一歩、自分の血肉にしながら日々、自分の道具として、あらゆる変化に対応できるよう習熟しなければいけないのですね。だからこそ、時には休む、体や精神を休める日も必要です。

今日は目標を達成できた、或いは中途であるが疲れた、緊張感が保てない、リフレッシュして再起動、これも良いんです。ずっと走り続ける必要はないんです。前進していれば、立ち止まっていても、休息していても良いんです。後ろ向きになり、戻らない限り。これが真理です。商いまた成功する人生の原則です。

良いお客様を増やす

良いお客様を増やす。と聞くと当たり前と思われるでしょう。しかし、一般的に売上至上主義の店や客数の多い少ないを評価し、お客様の質を問うことは少ないのではありませんか?

このブログでいつも出てくるストアロイヤリティの高いお客様、つまりこのお客様が良いお客様なんです。
いくら特売でお客様を集めても、ストアロイヤリティの低いお客様は固定客にならないで、いつも安い物、安い店と浮気し続けるんですね。

我が店で必要なお客様は、価格ではなく、品質、或いは品揃え(ある時点での在庫も含む)を中心に店を選ぶお客様なんです。コンビニの使命である、欲しい時に、欲しいものが、欲しいだけある、これだけなんです。

実を云うとストアロイヤリティの高いお客様は確かな目を持っていて、一旦店に対して信頼感を持つと、ずっとその店を使い続けるのです。季節先取りで、定価で、購入されます。決して廉価な商品ばかり、100円商品のみを購入することはありません。シーンで必要な買物をされるので客単価も高くなります。

来店頻度が安定し、単価も高く、店にとっては上得意客なんですね。こんなお客様をどんどん増やしましょう。以前も話したように、このお客様は競合が出ても、見に行きはしますが、必ず帰ってきてくれます。何故なら我が店の良い悪いを全て知った上で、信頼してくれているからです。こんな大事なお客様の信頼を裏切らないよう決して手を抜かず、気を引き締めて毎日のコンビニ経営に向かいましょう。

良いお客様は良いお客様を呼びます。実を云うと私や私の家族が店へ入ると急にお客様が増えて繁盛するんです。誰もいなかった店が満員になる。これは飲食店で多くみられる事実です。
ですからその店のオーナーさんは私や家族が来店してくれることを非常に望んでいるんです。暇な日であっても私が登場すると、急に忙しくなり、繁盛するんですから。

山あり谷あり

コンビニ経営にも山あり谷ありですね。以前話した蓄積もそうですが。谷が来た時にもあわてたり、落ち込んだりしないためにも山を維持する、そしてこの時に蓄えることが重要なんですね。

いつも平準で無難ということは決してないのです。どちらかというと壁というか、谷というか逆境の時の方が多いと感じます。でも信じる。自分を信じ、自分のやってきたことを信じる。この信念が重要だと思います。何か精神論ばかりみたいですが、信じる道をひたすら進む、誠実に。これしかないと思います。ショートカットや近道、飛び越えるなんてありえないんです。ひたすら1歩1歩自分の足で歩むしかないのです。1歩でも前進し、続ければ、いつかきっとゴールするんです。決して諦めてはいけないんですね。

日々お客様と、そして自分の心と闘う。絶対あきらめずに自分自身の可能性を信じてください。このブログに出逢い、毎日読んでいただけるあなた、もう誠実で実直な人生を歩み始めてるんです。
このブログは当たり前のことを徹底するという面白くもない内容ばかりです。でも信じて行動し続けるあなた、目標は必ずかなえられます。あなた自身の力とあなたを信じる、そして愛してくれる人の力で。
















蓄える

蓄えるというとすぐ貯金を思う方、いらっしゃいますか?あなたは堅実な方です。

蓄えるものはいろいろあります。人それぞれ様々なんですね。今流行の環境エネルギー、太陽光や風力で電気を起こし、バッテリー等で畜電する、これも蓄えです。また各家庭での貯金、これも蓄えですね。

余裕というか順調な時にこそ、この蓄えができるんです。コンビニ経営でいうとお客様の支持、或いは従業員の育成、または売れ筋の在庫確保、とにかく何でも良いんです。自分が思う蓄えをしておくと。

私の理論では春から夏には十分蓄えができますが、秋以降はちょっと難しいかなと。蓄えをできる限り放出せず、地道に生きると。これが自然の法則でもありますが。

例えば植物が春、芽を出し、初夏に開花し、秋に実を結び、これが自然の法則なんです。コンビニ経営ではこれからの季節が守る時期かと。つまり春から夏に蓄えたものを上手に使い、晩秋から厳冬を乗り切るということです。

先ほども言いましたが蓄えは自分なりに。金銭でも従業員でも知識でもなんでもいいです。とにかく蓄えをしておくという行為が重要なんです。一年を通じて平準或いは、ずっと現状維持はありえないと思います。
いつ競合ができても、いつ自然現象=震災等が起きても対応ができるほどの蓄えを用意しましょう。

コンビニ経営の知識の蓄えはこのブログで賄えますが、実践はどうかと思うこの頃です(笑)。
















諦めないで継続を

毎日、いろいろと苦労や苦悩が起こり、先行きが不安になると思います。しかし誠実にやるべきことをしっかりする。この繰り返しが必要なんです。いつもいうように誠実とは「自分自身の心に誠実です」。お客様にはもちろん誠実には当たり前ですが、私が問うのは、「自分の心に誠実か」です。

自分しか見えない心の動き、例えば手抜きをしても結果よしや、本当はすぐできることを先延ばしにしたり、自分でできることを他人に任せたり。「自分の心に誠実」、これが大事なんです。誠実にさえやっていれば、良い結果が必ず伴ってくるんです。やるべきことを黙々とやって結果を待つ。待つというか、あるべき結果が必ず返ってくるんです。これが真理なんですね。もし自分の思いと違う結果がやってきたなら、手順が違うか、自分では誠実と思っていても実は誠実でなかったとか。

私が、何でこんなことをいつも云うかといいますと、私が毎日体験してるからなんです。また私の指導の通りに実践している人も同じことを毎日体験しています。誠実な行為を神様がきっと見ていてくれて、ご褒美をくださるんだと私はみんなに話していますが。

「本当の単品管理」を実際に購入され、メールを利用して、こまめに質問し、自分の血肉とされた方は成果が出てます。この客数が減少する11月に、売上を維持し、廃棄も減らし、粗利益を増やしています。正しい手順を迷いなく、邪念や思い込みなく、地道に実践、継続する。それが血肉なる、会得する近道ということなんですね。

信じる者は救われるも同じ表現かと思います。先を行く、実績の出ている手法をどんどん学びましょう。人間死ぬまで学習、いつまで経っても知っていることより、知らないことが圧倒的に多いんですから。

信じる

自分の可能性を信じる、存在価値を信じる、これが非常に重要です。目の前の現実が思う通りならない昨今、どうしても不安で、毎日がストレスとの闘いです。しかし、このブログに出逢っている人は幸せなんですよ。
実はこのブログにはカウンセリングやモチベーションマネジメントも入ったありがたいブログですから(笑)

私は出逢いを大切にします。「出逢い」です、「出会い」とは違います。文字が違うという簡単な話ではなく、自分の運命、人生が変わってくるという話です。縁とも言ってます。「えん」ではなく「えにし」です。

日々の出逢い、1つ1つの出逢いこそが運命的で重要なんです。実際私も日々精進し、素敵な出逢いのおかげで今存在できるんですから。

このブログに至った縁、これは運命的なものかもしれません。毎日読む、そしてコンビニ業務で疑問が起きた時に検索する。これはお互いに必要な存在になった証拠です。別にビジネスとして金銭のやりとりがなければという訳ではありません。心と心がつながっている、通じていればそれで良いと思います。

誠実に日々努力する人には、神様がいつかご褒美をくださる、それを信じて邁進するのみです。私自身もこのブログの読者も同じ、自分の心に偽りのない「誠実な心」、これをずっと永遠に持ち続けましょう。

不安をなくす方法

不安な毎日を送る、これほど苦痛なことはありません。コンビニに加盟したけれど、思ったほど収入はなく、景気の不透明さもあり、今後はどうなるのだろうと。体もいつまで持つかと。

不安をあげればきりがありません、また多数の人がそう思っているのも現実です。しかし私は不安を煽る気持ちはありません。実際私もいくつもの不安を抱えて生活しています。

私は別の事業として「モチベーションマネジメント」を行なっております。単に気持ちを高揚させようとか、適当な指導で不安を紛らわせることとは違います。
一つは自分を信じること、自分には可能性があるということを信じるのです。やってみる前から不安だ、できそうもないと逃げ腰になってしまうのではなく、まずやってみる、そこがスタートと思います。

実際に不安を取り除くにはやってみる、行動し続けるしかないのです。理屈や話ではないのです。実際に自分がやって、体験して、自分の可能性や能力、足りない要素を知りながら、学習し、1つ1つの成果を積み上げていくしかないのです。その体験(失敗や成功)が蓄積されて、新たな次元の自分に到達できるのですね。
迷ったら、もうやってみる、やり始めたなら、進みの中でも考え、知識や知恵を吸収し、道を切り開く。この繰り返しと継続です。でも決して道を一人で切り開き、一人で進むわけではありません。
同じ方向を目指す仲間や先を歩いた人が必ず存在します。遠慮なく知恵を借りたり、教えを請いながら一歩一歩前進してください。行動した分だけ結果が返ってきます、必ず。

雑貨の知識

理論ばかりではなく、時には知識も必要です。知識があると売場に並ぶ商品にも関心が出てきます。
今回はたくさんある商品の中で、あまり動かない雑貨の知識を。

雑貨の中でも化粧品関係は、男性は関心が薄いかもしれませんが、震災後の身近なコンビニ利用が高まる流れの中では存在感が出た分類です。

まずシャンプーです。大きく分けて2つあります。1つ目がファミリーユースです。このファミリーユースというのは家にあれば誰もが使うという共通商品ですね。シャンプーの銘柄でいうと、メリットやスーパーマイルド、ナイーブ等です。ということで誰でも使うから大容量のポンプタイプが主流です。2つ目がパーソナルユースです。主に女性が自分専用に使う商品或いは男性の育毛用です。銘柄でいうと、パンテーン・ラックス・ヴィダルサスーン・サクセス等ですね。これはパーソナルですので小容量が多いですね。
商品の特性やターゲットによりサイズや価格が変わります。ポンプタイプの方が価格が安いこともありますね。

もう1つ知識を。普通体は上から下へ洗いますよね。よごれが下へ落ちてもいいということもありますし、自然の法則でもありますか?まず頭を洗って、次に顔を洗って、体は上半身から下半身へと。
雑貨の中でケア商品も上段にヘアケアやフェイスケア商品が並び、下段にボディケア商品が並んでいませんか?

雑貨の知識をあげましたが、これらはマーケティングの世界では当たり前のことです。ここでは知識と云ってますが、マーケティングの世界では実は理論であり、この理論を基に商品開発や価格設定、陳列場所を設定しているのです。だから本部からの棚割りは適当ではなく、ある程度理屈にあったものとして観察してみてください。全てのチェーンの棚割りが絶対正確とはいえませんが、理論的になっていると思います。

これが何に役に立つ?すべての品揃えや陳列です。どんな知識(法則)があり、それを現場でどう具現化するか?つまり商品の特性とお客様のニーズを分析して最適なな品揃え(棚割)を造る訓練なのです。分類は何であれ、自店のお客様を知り、商品を知った上で、最適な品揃えを実現することです。これが正しい売場造り、単品管理の第一歩です。

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