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利益を出して競争に勝ちコンビニ経営で生き残る秘訣

コンビニFCチェーン加盟店様向けブログです。継続して利益を出すことで生き残り、結果としてコンビニ競争に勝つ手法を説いています。コンビニのシステムや本部及び加盟店様、メーカー・物流の現状を熟知した上で利益を出す手順説いております。その原点は独自の「商いの理論」です。その理論をFCチェーン加盟店様のコンビニ経営に落とし込み「生き残りのための秘訣」を提供しております。

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今があるのは

皆さんに問います。今ここで自分自身が存在しているのは?

良いにしろ悪いにしろ、成功や失敗、試行錯誤、五里霧中、悪戦苦闘・・・といった過去のプロセスの結果、今に行き着いているのです。良い悪いは別にして、今、ここに生存しているのです。

日々そこそこ満足できる生活を送っている人は、過去のいきさつ=様々な体験が糧になっています。その過去の時々では、良い悪い、苦労等があったと思いますが。

何を言いたいかといえば、物事は単なる1点の事象で存在するのではない。過去から現在、或いは他者から自分へと、取り巻く環境の結果、今に至ってるということです。
もちろん他者から私へ、或いは私から他者へと一方通行ではなくお互いに関連しあっているということです。他者との関連のおかげで今現在があると。

要するに自分自身だけで完成はおろかプロセスも発生しないのです。嫌でも他者、他の環境と関わらないと生きてはいけないのです。もっと言えば他者のおかげでこの世に生きさせていただけるのです。

私は自分自身が中心に回っていると考えている人を「自動説」と呼んでいます。自分がすべての中心で動いていると勘違いしている人ですね。本来は自分が他者の役に立って、やっと人々或いは社会の循環の中に入れてもらえるんですね。

これからはますます自分のことだけではなく、自身の環境の中で如何に他者への貢献できるかが重要となります。重要というより存在できる必要不可欠な要素ですね。

私自身はこれからもエゴでない人、自分に対して誠実な人(人に対して誠実は当たり前)、思いやりのある人、気配りのできる人を尊重します。







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現実的な話

日本には業態毎のライフサイクルがあります。百貨店は30年、スーパーマーケットは20年、コンビニは10年という感じで。近年ではどの業態も終焉を迎えています。今は成長ではなく現状維持或いは生き残りをかけています。

小売業の業態は、1970年代の日本の高度成長と共に進展したと思います。初期の頃はアメリカの30年遅れ、次第に20年→10年という具合に追いついてきました。そしてショッピングセンターやアウトレット、カテゴリーキラー等の業態に至って独自の歩みを進めたと思います。

今の日本においては、人口減少もあり、客数減少が避けられなくなっています。その対策として購買頻度のアップによる客数増も限界になり、現在各社、客単価アップにより売り上げや利益の確保を目指しています。

しかし客単価アップは一時しのぎにすぎません。客数を増加させないと継続して売上や利益を確保できないのです。生き残りの1つは損益分岐点を下げ競争に勝ち残ることです。競合店の閉店により生き延びることができます。これは私の提唱する理論の実践です。
もう1つの現実は前回記した生き残りできる立地以外の閉店です。新しい人生を踏み出すことです。

今後限られた店のみ生き残る

私が山手線の内側に住んでしばらく経ちます。徒歩5~6分ですべて完結する便利なところです。
JRやメトロの駅、都バス、郵便局や銀行、警察署、クリニックも各種あり、ドラッグストアやコンビニ、八百屋も数店舗あります。近くの商店街には飲食店や飲み屋さんも多いです。街の住人も普通というか中間層から富裕層の一部と学生が住んでいるとみられます。

都心部では近隣にホテル等の宿泊施設があったり、オフィスビルや学校があればコンビニは必要とされます。またスーパー等がない地域も生き残れるかもしれません。ただ、いかに品揃えを来店客に合わせても限界があります。商圏人口と利用人口が決まっているので、立地そのものを変えることは不可能なのです。つまり来店客数×客単価の数式で、来店客数が取れないことが多いのです。

近隣でよく見かけけるのは宅配です。惣菜や生鮮を扱っています。買い物難民も利用しているのでしょう。都心部には大きなスーパーがあまりないので利用されているのかもと思っています。

ここ数年、都心部でまいばすけっとが増えており、コンビニやスーパーの代わりとなっています。さらにTRIAL GO等の出店もあり、コンビニにはさらに厳しい環境となります。結論からいうと、「都内>都心部では生き残るコンビニは限られる」です。

地方ではまだ住宅立地や工業地帯の立地、学校立地等で生き残るコンビニがありますが、今後営業時間が長く生鮮や惣菜を扱うドラッグストアの影響が大きく苦戦するコンビニが増えるでしょう。

約30年前に私が体験し苦労した立地を変えることができないコンビニ経営の難しさが、今現実になってきています。これについては個々の店舗、一店一店で検討判断しないといけないのです。判断というのは何らかの手法で店の経営を続けるのか、それともお終いにするかの二者択一です。


確実に進む

世間ではいろいろ起きていますね。戦争や政治や関税、物価高等地域や国を超えて。
地球全体ではなく、日本、そして個々、というか私の周りで見るとやはりいろいろ起きています。

ずっと以前の私は日々、目の前の出来事と闘い続けていました。ずっとずっとです。社会であり組織であり、家庭であり、地域でありと。闘い続けていました。

そんな時間を過ごしてきたおかげですかね?
今はそんな世界とは全く違う、落ち着いた、充実した、素敵な日々を送れています。

精神的にも金銭的にも、人間関係的にもです。多少の問題や弊害も発生してますが、最近は落ち着いています。ですから関わる人たちにも優しく柔軟に接することができております。

私自分自身の目標を持ちつつ、私と関わることで明るい未来を望む人、その人自身の現状を変えたいと願う人、前向きな意思で生きていこうと思う人との関係性を維持しながら、お互いに「良い方向」へ向かうこと。ここを達成できるように進めております。

できるなら、問題をぶつけるのではなく、相談というか、打ち明け、一緒に問題解決ができる関係性が望ましいですね。

良い方向に進みながら、最終的には個々人の思う目的やゴールに到達したいと願っております。
私と関わる人たちには、それぞれ幸せになっていただきたいと思っております。
今後も精進していきますね。

あっという間の一年

もう今年もあと残すところ10日。時の過ぎるのは早いですね。

今の場所に居を構えてさらに充実しています。学生時代に取り残したこともできて、満足しております。何より便利、生活も環境も芸術、そして人付き合いも。

今年の目標はまだ達成できていないこともありますが、来年へ持ち越しへ。
決して焦ることはないのですから、1つずつ。

あくまで年齢は1つのスペック、毎年1つずつ増えていく数字と。
だから私にはあまり関係ないですね。

それよりも1つずつ築き上げたというか、積み重ねた結果が今、顕在しており、それが私のエネルギー或いは魅力となっていますね。

日々多くの活動の中で、いろんな出会いがあり、付き合うことができることは幸せです。
関係を深く続けれる人は続け、お終いになる人はいつか、またと。

私の縁(えにし)のスパイラルは永遠に続いています。




素敵な人に出会った

今日近くのドラッグストアで素敵な素晴らしい人と出会った、人間的にも能力的にも尊敬に値する人と。

買い物をした時に、アプリのダウンロードをお薦めされ、時間をつぶしていると近くで働いている人が。

オープンケースで水を捨てている⇒つまり珍しい内臓型の冷蔵ケース。珍しいので声をかけたら、店のオープンから5年とそんなに古くないと。その人は目のきれいな優しい男性、きくとアルバイトだと。


でもその後が凄かった。接客というか対応が素人の私の言葉や動きに合わせて的確で。

具体的には、私のスマホのせいでダウンロードに時間がかかっていたので、自分のスマホを介して手続きを早めようとしてくれたのです。自分のスマホでギャザリング(デザリング)で。もちろん無制限だから心配ないよと言ってくれて。

そのあとのアプリ登録もメアドの入力やパスワード設定を次々と。私はプロ?に任せて指示に従うだけです。
登録完了後には私の今日の買い物を把握しており、バーコード画面を開いてくれてました。
さらにルーレット等の機能の説明を受け、ルーレットを回すと「A賞」と。
そこで今日使うべきクーポンと次回使うクーポン(ミッションで購入したらよいもの)を丁寧に教えてくれました。

最後にレジでささっと会計を済まし、さらにサンプルのドリンクをもらいました。
まだ学生で私よりもはるかに若い方ですが、言葉使いや説明の仕方、相手の理解度や難しいところを瞬時に把握して対応するその姿に感動感謝しました。

私自身スマホはLINEやメール、通話ができたら良いと。難しい時は「若者」にお願い=任せてきましたが、少しは興味を持って、使うレベルを上げていく必要があると思いました。

基本は能動的?

「受動的な生き方」に目覚め、進んでいますが、やはり私の基本は能動的?

ずっと相手に合わせたり、フォローしたりしていますが、うまくいかないときも出てきました。

「?」相手の思考や行動が自分本位に見えた時、「それではいけない」と感じてしまうんですね。
お互い「相手本位」である=信頼できる相手であると感じる世界でのみ、「受動的な関係」が成立するのかと思っています。

どんな世界にあっても、自分が⇒許せる、許せない部分があることに気づきました。
「自己優先=次元が違う」と感じたときは、伝え方に気をつけつつ、他者優先の次元に戻すことも必要だなと。やはり相手とは違う人間です、思いを丁寧に伝え、お互いに、妥協のない、本音の世界で生きていきたいと思ってます。なかなか「人相手」の人生は簡単ではないと思うこの頃です。

しかし、新しい世界では楽しく充実した日々を送れています。

人それぞれの言霊

言葉には力がある。言霊の由来等を理解した上で。

人それぞれに言霊があり日々言葉を発信しています。
その言葉には、その人自身の価値観が現れています。
常に現れています、判断基準、生い立ち、思考のパターン等が。

気が付く人は少ないですが、その人が発した言葉を受けて、意味を考え、対応を変える人がいることも確かです。

また自分の言葉の意味について理解できていない、知らない人こそ、多くを語りたがります。
つまり人に向かって、自分の世界を永遠に語り続けるのです。それも事あるたびに同じ話を。
はっきり言うと、エゴの塊で、ほんの小さな世界をぐるぐると。つまり周りの人に自分の愚かさをさらけ出しているのです。それも強要しているのです。本当に迷惑ですね。

それに対して、人に訴える、世界を変える人の言葉には力があります。多くを語らなくても、一語一語しっかりと意義と重要さを伝えます。いや自然に伝わるのです、言葉の背景やプロセスが。
能力や価値観のレベルが低くてもよい、謙虚に自分の現状を知り、少しでも成長したいと思っていればOKです。向上心がレベルアップをしてくれるのです。ただし一人ではレベルアップできないので、周りの人の協力が必要です。つまり己の至らなさを知り、頭を下げ、謙虚に教わることです。

見えている世界が違うことを認識する

「見えている世界が違うことを認識する」とは

普段我々は、人と接して話をしています。お互いに自分の見える世界で(それぞれの価値観で、次元で見えている)話をしています。

同じような次元であれば話は大きく食い違わないですね。でも実際は少し或いは大きく違っているのです。各々、勝手に共有できた、納得した、理解したと思ってるにすぎないのです。
しかし、これはいけないことではないので、心配する必要はないですね。
ただ「違う世界を見ている」という認識の基に、話をし、自分の世界や生活に活かしていく必要があります。

1つの物に対しては2つの見方があります。例えば短所と長所、実際に同じものを見ていても、見る角度や尺度、次元によって全く正反対に捉えることになるのです。ここで大事なのが、良いとか悪いとかではなく、自分自身にどちらが叶っているか、今適合するかを考えることですね。

人間は生きていく上で、常に様々な判断をしています。自分の考えや経験、周りからのアドバイスやしきたり等、様々な要素を踏まえて。
また判断し、行動するのは、誰でもなく、その人本人、その人自身です。

目の前の現実は現実、変えようがないので、そのまま受け入れるしかないのです。
でも未来、いやすぐ先は変えられます。自分自身が現実を素直に受け入れて、現状を正しく理解し、どうありたいかの展望を見据えて今一度判断することです。その時には、過去のしがらみや好き嫌い、経験等はすべてデリートして。

私の知り合いに「私の言っていることは分からない」「でも今は言われた通りにやってみる」という人がいました。実際行動した後、〇〇さんの言うことがこういうことかと、やっと理解できましたと。もちろん結果は最良でした。

正しく判断できる、素敵な世界が見えている人を信じてその世界を共有し、楽しい人生を過ごしましょう。

成長するよ

充実してる今、また新しい次元に突入する予定です。
今大切なのが、日々「挑戦する」姿勢です。
年齢とか過去の実績とか、関係なく、今これからを
どう生きるか、楽しむかが、大切なんです。

自分だけでなく、関わる人を含めて、どんな方向で
どんな手順(手法)で、どう進むか?

人間死ぬまで成長&発展し続けるのが、本望です(私だけかな?)

今、いろいろかかわる人達の。人生の・・・

その人たちに、ずっと関わり続ける訳にはいかないけれども、接点を持っている今は
お互いを信頼し、頼り頼られて、甘え甘えられている、こんな現状が素敵です。

一緒にいる時間を楽しく、充実して、安心して・・・

その人の将来を、無事で、あんまり苦労なくと願う日々です。

私にできることは、前向きに関わる人との幸せと安泰です。

その実現に尽くしている毎日です。

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